バッファローが手のひらネットワーク機器第5弾を発表!
2026年6月10日、株式会社バッファローはカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」の新作として、法人向けNASとスイッチのミニチュア化を発表しました。この取り組みは、ITインフラ業界の認知度向上を目指すもので、ユーザーが選択した製品が実際に製品化されるというユニークな投票イベントが実施されます。
ユーザー選挙の概要
今回のユーザー選挙では、バッファローの2機種がエントリーしています。いずれも企業や業界で長年愛用されてきた実績のある製品で、ユーザーの手のひらに収まる形での再現が期待されます。
エントリー商品
1.
TeraStation TS71210RHシリーズ
法人向けNASの「TeraStation」は、2004年の発売以来、オフィスやデータセンターにおいて重要なデータを守り続けてきました。これまでの技術と経験が詰まったモデルを、ぜひあなたのコレクションに迎えてみてください。
2.
BS-GS2148
法人向けレイヤー2 Giga スマートスイッチのこのモデルは、48ポートを搭載し、IoT製品のセキュリティにも対応しています。エンジニアにとって頼れる存在で、最新のリモート管理サービス「キキNavi」を通じて運用が非常に便利です。
投票方法と期間
投票は2026年6月10日10:00から7月17日23:59まで行うことができます。ウェブの投票フォームからの簡単な手続きで、エントリー品の他にも推薦したい製品を記入する自由記述枠も設けています。最高得票の4機種が製品化の候補に選ばれ、その結果は2026年の秋から冬頃に発表予定です。
投票フォームはこちら:
投票フォームリンク
「手のひらネットワーク機器」シリーズとは?
「手のひらネットワーク機器」シリーズは、ITインフラ機器のメーカーによる監修のもと、実際の機器やそれらを収容するサーバーラックなどをミニチュアとして再現したカプセルトイです。第1弾から第4弾までの累計出荷は55万個を超え、2026年の第5弾も人気が予想されています。
このプロジェクトは、エーピーコミュニケーションズの「ITインフラ業界をもっと盛り上げたい」という理念に基づいています。現代社会ではITが欠かせない存在ですが、その背後には多くのインフラエンジニアが支えているということに気づくきっかけになることを期待しています。
まとめ
バッファローの新たな試みにより、IT機器への関心を高め、業界全体の盛り上がりに貢献することを目的としているカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」。ぜひこの機会に投票に参加して、自分の好きな製品を応援してみてはいかがでしょうか。あなたの一票が、未来のマスコットを生み出すかもしれません!