熱中症対策と環境
2026-06-30 15:57:13

セブン‐イレブンが取り組む熱中症対策と環境月間の施策

セブン‐イレブンが実施する熱中症対策



今年も厳しい暑さが予想される中、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、全国の店舗でお客様や従業員向けに強化された熱中症対策を進めています。正確には、気象庁によれば、7月と8月の平均気温は平年よりも高くなる見込みで、梅雨の終わりには一層の暑さが襲ってくるとのことです。これに伴い、セブン‐イレブンでは、これまでの取り組みに加えて新たな施策を展開します。

クールシェアという新しい体験



今年の取り組みの一環として、5月18日から一部店舗に掲示される「クールシェア」ポスターは、その名の通り、店舗内で涼しむことを提案しています。お客様が気軽に立ち寄り、暑さから逃れる場所としてセブン‐イレブンを利用できるような環境作りを目指しています。この施策は、店舗従業員の熱中症対策にも役立つことが期待されています。

冷凍おしぼりや塩タブレットの提供



さらに、6月29日からは、冷凍おしぼりと塩タブレットの提供が始まります。入店直後や猛暑日のお渡しに利用される予定で、従業員にとっても出勤・退勤時や、店外作業の後に役立つアイテムとなります。これにより、すぐに体温を下げる手助けができるでしょう。

セブン‐イレブンアプリと7NOWの活用



また、6月30日からは『セブン‐イレブンアプリ』や『7NOW』を通じた熱中症対策キャンペーンがスタートします。アプリ内では、水分補給や暑さ対策を促すコンテンツが6月30日から7月13日まで配信されます。この期間、アプリ会員には『ポカリスエット900ml』や『ポカリスエット イオンウォーター900ml』の値引きクーポンが配信され、一部店舗ではデジタルサイネージを通じて啓発動画も流されます。

特に、『7NOW』では、対象商品をカートに入れると特別な割引クーポンが提供され、熱中症対策の情報も特設ページで紹介されるため、買い物をしながら役立つ情報を得ることができます。

環境月間のイニシアチブ



7月には環境月間も控えており、セブン‐イレブンはこの期間に資源循環や食品ロス削減、地域支援などの4つの主要な環境アクションを展開しています。適切な省エネ対策を取り入れつつ、お客様に安全で快適な環境を提供するための取り組みが続けられます。セブン‐イレブンでは、これらの環境対策を通じて、サステナブルな体験を日常生活の中に取り入れてもらうことを目指しています。

これからの暑い夏、セブン‐イレブンの施策を活用して、快適に過ごせるよう努めましょう。環境と健康を両立させる取り組みは、地域全体の安全につながる重要なアクションです。どうぞご期待ください。


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