名古屋に新店誕生!『尾張山荘 くろぎ』の魅力
2026年7月24日、愛知県名古屋市に日本料理の名店『くろぎ』の新たな支店、『尾張山荘 くろぎ』がオープンします。東京の芝大門に本店を構える『くろぎ』は、美食家の間で独自の存在感を示しており、新たな挑戦として名古屋でもその伝統を受け継ぎます。
料理長の紹介と築く新しい風
新店の料理長には、由水正信氏が就任します。彼は本店や上海の支店で経験を積み、国内外の食文化を吸収しています。感性があふれる彼の料理は、力強さと繊細さが見事に共存するのが特徴です。名古屋での新たな日本料理を築き上げる彼の手腕に期待が寄せられます。
古民家の美しさを生かした店内
『尾張山荘 くろぎ』は、築100年以上の古民家の建材を使用しており、温かみのある雰囲気を醸し出しています。店内は、お料理人の技を間近で見ることのできるカウンター席と、趣の異なる8つの個室で構成されています。特に、木や石、土の自然素材を活かした内装は、名古屋駅前という立地でありながらも山荘のくつろぎを感じさせてくれる癒しの空間となっています。日本料理の伝統と革新が見事に交わる場で、特別な食体験を提供します。
名古屋限定のお鍋
新たに開発される名古屋限定の鴨鍋や季節のお鍋は、食材と料理法への真摯な向き合いが感じられます。『くろぎ』の歴史を基に、名古屋でしか味わえない独自の感性を表現する料理が提供され、心ゆくまで楽しむことができます。昼夜それぞれに内容が変わり、仕入れ状況や季節に応じた特別なコースが用意されます。
名古屋で味わえる特別な一皿
『尾張山荘 くろぎ』では、くろぎ本店のスペシャリテである「冷製半田麺雲丹和えキャビア添え」など、様々な逸品が提供されます。また、愛知県ならではの食材と京料理の要素を組み合わせた特別なコースも魅力の一つ。昼のコースや夜のコースには、それぞれ特徴的な料理が並びます。
夜のコース例
- - 酢の物
- - 温物
- - お造り
- - 焼物
- - 強肴
- - 陶板
- - 鍋(山荘限定)
- - 水菓子
昼のコース例
- - 酢の物
- - 温物
- - お造り
- - お椀
- - 焼物
- - 強肴
- - 陶板
- - ごはん
- - 炊き込み
- - 水菓子
予約方法や詳細については、公式ウェブサイトをチェックしてみてください。
店舗情報
- - 店名: 尾張山荘 くろぎ
- - 住所: 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目6番23号 第三堀内ビルディング地下1階
- - 電話番号: 052-561-7311
- - 開業日: 2026年7月24日
- - 席数: 個室8部屋(2名〜10名)、カウンター10席
- - 営業時間: 平日 17:00〜23:00(夜のみ)、土日 11:30〜15:00・17:00〜23:00
- - 定休日: 水曜日
日本料理の真髄を体験できる『尾張山荘 くろぎ』は、名古屋の食文化に新たな風を吹き込むこと間違いなしです。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。