シーホース三河と杉浦市長
2026-07-15 13:09:19

シーホース三河、杉浦市長と地域連携を強化!スポーツビジネスの可能性を探る

シーホース三河、杉浦市長と地域連携を強化!スポーツビジネスの可能性を探る



7月6日、高浜市でシーホース三河の代表取締役社長・佐古賢一氏と副社長・富田勝巳氏が、杉浦康憲高浜市長を訪問しました。この日は、2025-26シーズンの活動報告と、次シーズンに向けた意気込みを伝える意義ある時間となりました。

ヒストリーと進展



2025-26シーズン、シーホース三河はレギュラーシーズンで43勝17敗を記録し、西地区で2位となりました。この成果により、8年ぶりのチャンピオンシップのホーム開催が実現。また、第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会でも準優勝を収め、残念ながらタイトルを逃したものの、クラブの成長を感じられるシーズンとなったことを報告されました。

地域連携の重要性



訪問の際、佐古社長は地域とのつながりを築く上での過去の取り組みについて振り返りました。具体的には、タツヲ焼きプロジェクトを通じた西三河地域の親子をホームゲームに招待したり、高浜中学校・高浜南中学校との合同バスケットボールクリニックを実施したことなどです。これらの活動を通じて、地域の人々との絆を深めることができました。

さらに、今後は幼稚園や保育園、学校訪問などを通じて、子どもたちに夢やスポーツの魅力を伝える機会を増やす考えを表明しました。この姿勢に対し、杉浦市長からは「子どもたちにとってプロ選手との対話は貴重な体験になる」との期待の言葉が寄せられました。市長はまた、バスケットボールがエンターテインメントとして観客全体を楽しませる存在であることを強調し、クラブにさらなる頑張りを期待しました。

コラボTシャツの贈呈



歓談の中で、シーホース三河からは「西三河コラボTシャツ」が杉浦市長に贈呈されました。このTシャツは、西三河地域の地形がカモフラージュ柄としてデザインされており、地域への愛着を感じさせる一枚となっています。市役所職員にも着用していただき、高浜市とシーホース三河の連携を強化していくためのメッセージを発信しました。

今後の展望



シーホース三河は、サステナビリティプロジェクト「Be With」を通じて、「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」への取り組みを続け、地域活性化に向けた活動を推進していくことを約束しました。これからもシーホース三河の動向から目が離せません。地域と共に成長し、新しい価値を生み出す努力を続ける姿勢が求められています。高浜市において、スポーツビジネスの未来を知る機会は今後ますます増えていくことでしょう。


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