新体制とDX推進
2026-05-01 09:37:38

次世代型組織「All in One DX」への改編と新体制の概要

株式会社カルテットコミュニケーションズの新たな挑戦



愛知県名古屋市に本社を置く株式会社カルテットコミュニケーションズが、2026年5月1日付けで大規模な組織改編を実施します。この改編は、変化する事業環境に柔軟に対応し、顧客により高い価値を提供することを目的としています。最新のAI技術を活用しつつ、「世界一効率的な企業」を目指す新たな体制がスタートするのです。

組織改編の背景と目的



創業以来、インターネット広告を主軸に事業を展開してきた同社は、マーケティングオートメーション(MA)やセールスフォースオートメーション(SFA)、顧客関係管理(CRM)、SEO、SNS運用などの多様な領域においてサービスを拡充してきました。しかし、近年のAI検索の進化により、デジタルマーケティングの状況は急速に変化しています。この変化をチャンスと捉え、同社は新たに「All in One DX」という包括的なサービスへの進化を果たすべく、組織を一新しました。

この「All in One DX」は、Web広告、MA、SFA、CRM、SNS運用、AIオプティマイゼーション(AIO)、SEOなど、顧客のデジタルマーケティングニーズに対し、ワンストップで支援する体制を整えることを目指しています。

新たな組織体制の概要



新設される「ユニット」と呼ばれる基幹組織には、専門業務を実施する「グループ」が存在します。これにより、業務の多能工化を進め、「AI社員」との共生を実現します。以下に新たなユニットの主な役割を紹介します。

1. Growth Design Unit


旧営業部を再編成し、デジタルマーケティングやDXにおける顧客課題を設計し提案する専門チーム。顧客のニーズに即した解決策を模索します。

2. Trading Desk Unit


コンサルティング部から派生したこのユニットは、小規模予算に特化したインターネット広告運用を担い、顧客と共にリード獲得を目指すサポートを行います。

3. Growth Execution Unit


新設のユニットとして、さらに専門性を追求。ターゲットを絞ったインターネット集客やDX支援を幅広くカバーし、顧客の成長を促進します。

4. Business Development Unit


AIの推進やシステム、人材開発の窓口となり、横断的なプロジェクトや改善業務を通じ、自社の中長期的な成長支援を担います。

5. Corporate Unit


管理機能を再編し、人事や法務、内部統制などのコーポレート業務を効率化。各ユニットと連携しながら組織全体を支えます。

経営陣の担当ユニット


新体制において、経営陣の担当も明確に分かれました。堤大輔代表取締役はGrowth Design Unitと社長室を担当し、多田芳教専務取締役がGrowth Execution UnitとTrading Desk Unitを、岩井暁典取締役CFOがBusiness Development UnitとCorporate Unitを監督します。

まとめ



このたびの組織改編により、株式会社カルテットコミュニケーションズは、より一層の成長を期し、デジタルマーケティング及びDX支援における市場のリーディングカンパニーとして進化を続けていくことでしょう。顧客へ新たな価値を提供するための挑戦が始まります。


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