名古屋オフィス事情
2026-01-13 15:35:19

名古屋オフィスマーケット最新レポート:賃貸状況と空室率の変動について

名古屋オフィスマーケット最新レポート



三幸エステート株式会社が提供する最新の「オフィスマーケット2026年1月号名古屋」は、2025年12月末時点の名古屋市におけるオフィス賃貸状況を詳細に分析しています。このレポートでは、全規模ビルにおける空室率や現空面積、募集賃料などの重要な指標が取り上げられており、特に名古屋市の主要エリアに焦点が当てられています。

空室率の傾向



名古屋市内のオフィス空室率は、3ヶ月ぶりに小幅な低下を見せました。具体的には、前月比で0.07ポイント減少し、3.26%となっています。この数字は、新築や築浅のビルで空室が減少している影響を受けており、特に名駅エリアでは空室率が2020年3月以来1%台に迫っている状況です。一方、築年数が経過したビルにおいては、テナント誘致に時間がかかっている傾向が見受けられます。

賃料の動向



また、名古屋市の募集賃料も注目すべきポイントです。2025年12月の募集賃料は、前月比で32円の上昇を見せ、12,885円/坪となり4ヶ月連続の上昇を記録しました。このままの傾向が続けば、近く13,000円/坪の大台に達することが予測されます。

供給状況と今後の展望



名古屋市のオフィス市場の供給状況について、2025年は約6,000坪の比較的低い供給量でありましたが、2026年には栄エリアを中心に約30,000坪の供給が予定されています。多くのビルでテナント誘致が進んでおり、高い内定率を維持しているため、新たな供給が需給バランスを大幅に崩すことは難しいと考えられています。この状況からも、名古屋市のオフィスマーケットは明るい見通しが立っているといえるでしょう。

まとめ



三幸エステートは、名古屋市のオフィス状況をしっかりと把握し、企業のオフィス戦略を支援しています。オフィス選定から賃貸、さらにはマネジメント機能の提供まで、一貫してサポートを行っていることが伺えます。今後の名古屋市のオフィス市場の動向に、ぜひご注目ください。詳細データや最新情報は、三幸エステートの公式サイトでも確認できます。


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