2026年ボジョレー・ヌーヴォー予約スタート
静岡県に本社を置く株式会社ヴィノスやまざきが、2026年産のフランス・ボジョレー地区の新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」の予約受付を開始しました。発売日は11月19日(木)で、毎年恒例のこのイベントが待ち遠しい方も多いことでしょう。
ボジョレー・ヌーヴォーとは?
「ボジョレー・ヌーヴォー」は、フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区でその年に収穫されたぶどうを用いて醸造される新酒です。毎年11月の第3木曜日に解禁されるこのワインは、日本においても多くのワイン愛好者に親しまれ、毎年の楽しみとなっています。
ヴィノスやまざきのこだわり
ヴィノスやまざきでは、最高のボジョレー・ヌーヴォーを提供するため、その年のぶどうの状況をいち早く確認するために、8月に買付隊が現地へ赴きました。匠の蔵元とお客様の声を繋げるための取り組みを続けています。
今年のボジョレーは、高温と乾燥の影響で、ぶどうの成熟が早く進みましたが、ギヨ氏は果実と果皮が完熟するのを待ち、理想的な状態で収穫を行いました。この背景から、豊かな果実のアロマと凝縮感のある味わいが期待されます。
2026年のラインナップ
今年のラインナップも非常に多彩です。
- - ボジョレーの騎士ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026
最高樹齢110年超えの樹木からできたぶどうを一部ブレンドし、樽熟成を行うことで、濃厚で複雑な味わいに仕上げています。
- - 自然派マダムのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026
酸化防止剤無添加のナチュラルな味わいで、ミシュラン三ツ星レストランでもオーダーされる品質です。
これらはすべて店舗およびオンラインショップで9月4日から予約が可能です。また、今年もAmazon限定販売のワインが登場します。
解禁カウントダウンイベント
もちろん、11月19日の解禁日には、銀座店と新静岡セノバ店で特別なカウントダウンイベントも開催予定です。アクティビティを通じて、仲間や家族と一緒に初めてのボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ機会としては最適です。
ヴィノスやまざきの歴史と展望
約40年前、ヴィノスやまざきはボジョレー・ヌーヴォーの取り扱いを開始し、お客様からの意見を反映させながら、美味しいワインを探し続けてきました。生産者との信頼関係を築き、「本当に美味しいボジョレー・ヌーヴォー」を日本のお客様に届けるため、まずはその土地に足を運ぶことが大切だと考えております。
結論
2026年のヴィノスやまざきのボジョレー・ヌーヴォーは、匠の情熱が込められた特別な一杯です。ワインの解禁を心待ちにしている方は、予約をお忘れなく。美味しいワインでシーズンを祝う準備を整えましょう!