3Dプリンターで作る
2026-01-28 14:49:21

愛知の3Dプリンター活用で生まれるサスティナブルなインテリア『孚美(FūūBi)』の魅力

愛知の革新が生んだインテリアブランド『孚美(FūūBi)』



愛知県岡崎市に本社を置く株式会社前田技研が、新たに展開するインテリアブランド『孚美(FūūBi)』が、2026年2月に開催される「第19回LIFE&DESIGN」に出展することが決まりました。この展示会では、環境に配慮した製品やサスティナブルなデザインをテーマに、最新の3Dプリンター技術を駆使したプロダクトを披露します。

3Dプリンタプロジェクトの魅力



前田技研は、3Dプリンターを使って自由度の高いデザインのインテリア製品を製作しています。『孚美(FūūBi)』では、ペンダントライトや植木鉢、スツールなど、多様なアイテムが揃っています。特に注目すべきは、造形技術を活用し、個性的で美しいデザインが可能なところです。

展示内容をチェック



展示されるアイテムには、ペンダントライト「OCEAN-2」、テーブル「ROOT」、スツール「MOTH」などがあります。これらは、インテリアとして生活空間に新しい価値を提供し、私たちの暮らしをより豊かにしてくれることでしょう。また、環境に優しい素材を使用し、持続可能なライフスタイルを提案しています。

「第19回LIFE&DESIGN」について



今回の「第19回LIFE&DESIGN」では、「自分の好きと、私の良いなとあなたにぴったりは違うけど、みんなとってもいい感じ」というテーマで、多彩なプロダクトが集まります。本展は、2月4日から6日まで、東京ビッグサイトで開催され、ハイデザインな製品やハイクオリティなクラフトが多数展開される「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」エリアに位置します。

イベント詳細


  • - 会期: 2026年2月4日(水)~2月6日(金)
  • - 開催時間: 2月4日~5日 10:00 AM~6:00 PM / 2月6日 10:00 AM~5:00 PM
  • - 会場: 東京ビッグサイト (西1・3・4ホール、アトリウム)
  • - 展示会HP: LIFE&DESIGN

実績と納入事例



『孚美(FūūBi)』は展示会だけでなく、様々な導入事例も登場しています。愛知県岡崎市や東京都台東区にあるホテルへテーブルやスツール、フロアライトなどを納入しており、これまでコンセプトを実現した実績も豊富です。また、2025年には東京・新宿でのポップアップショップも計画されています。

環境への取り組み



前田技研は、3Dプリンターによる製作過程で、廃棄物を極力抑えた製法を採用しています。使用される材料も、環境に優しい再生素材やバイオ素材など、サスティナブルな選択がなされています。これにより、CO2削減やカーボンニュートラルにも貢献する取り組みを行っています。

使用する環境に優しい素材


  • - 貝殻Shell: 廃棄される貝殻とプラスチックを融合した材料
  • - 生分解性樹脂: 自然環境で分解される樹脂素材
  • - スギの間伐材: トヨタ車体の技術を用いた素材
  • - お茶の葉: 廃棄されるお茶の葉を活用した材料
  • - オーシャンバウンドプラスチック: 海岸から50km以内の廃棄プラスチックを原料とする素材

前田技研の展望



株式会社前田技研は、1968年に設立され、3Dプリンターを活用した革新的なデザイン提案を行っています。これからも『孚美(FūūBi)』を通じて環境に配慮したインテリアを提供し、持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指しています。興味のある方は、ぜひ展示会やポップアップショップに足を運び、魅力溢れるプロダクトを体験してみてください。


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