新広告が小田急線に登場
愛知県名古屋市に本社を置くZAZA株式会社が運営する産業用製品比較販売サービス「Metoree(メトリー)」は、2026年8月から小田急線全線にて、佐々木希さんが出演する新しいCMの広告を展開することを発表しました。この新しい広告キャンペーンのタイトルは「産業用製品ほしいの見つかる!編」で、佐々木希さんのビジュアルを使用した電車広告が多くのビジネスパーソンに影響を与えることを目指しています。
小田急線広告の意図
小田急線は、新宿を起点に神奈川エリアまで広がっており、半導体や産業機械メーカーの研究開発拠点が集まっています。このため、通勤や移動をする多くのビジネスパーソンに対して直接アプローチすることができるのが、この広告掲出の大きなメリットです。通勤途中に目にする広告として、メトリーのブランドを強く印象付ける狙いがあります。
広告の詳細
媒体名:
小田急線中づり広告
媒体社:
小田急電鉄株式会社
掲出期間:
2026年8月10日から
掲出路線:
小田急線全線(小田原線、江ノ島線、多摩線)
このように、いくつかの異なる路線にわたる広告掲載により、多くの人々へのリーチが期待されています。
新CMの魅力
今回の新CMは15秒の短い尺で構成され、異色の「BtoB×ファッションショー」というテーマで展開されます。佐々木希さんは、メトリーのブランドカラーである青い衣装を身にまとい、スタイリッシュなパフォーマンスを披露します。背景には工作機械やセンサーが映し出され、彼女が「産業系!」とチャーミングにアピールする姿が印象的です。このユニークな組み合わせが、新しい視点から産業用製品を紹介することに成功しています。
新CMの見どころ
佐々木希さんの華やかな存在感と楽曲のリズム感がマッチし、視聴者を引き込む要素がたくさん詰まっています。特に、彼女がランウェイを歩くようにポーズを決めるシーンは、ビジュアルのインパクトを強調し、記憶に残りやすいです。この斬新なアプローチによって、「メトリー」が目指す市場における位置づけをより明確にしました。
佐々木希さんのプロフィール
佐々木希さんは1988年2月8日生まれ、秋田県出身の女優でモデルです。2006年に芸能界入りして以来、映画やドラマ、広告などに多数出演し、幅広いファンに支持されています。また、プロデュースするワンマイルウェア「INTIMITE(アンティミテ)」が好評を博している他、2024年には自身のYouTubeチャンネルも開設予定です。今年はデビュー20周年という節目の年でもあります。
メトリーについて
ZAZA株式会社が運営する「メトリー」は、エンジニアや研究者、購買担当者向けに多様な産業用製品を比較販売するプラットフォームです。7,000以上のカテゴリにわたり、80,000社以上のメーカーや代理店が登録されています。また、世界的な展開も計画されており、英語やスペイン語など5つの言語対応が進められています。
会社概要
ZAZA株式会社は、名古屋市中村区名駅に本社を置き、「未来を実装する。」を企業のミッションとして、産業界の課題解決に挑戦しています。業務内容にはメトリーの運営や旅行プラットフォーム「airKitchen」などが含まれています。公式情報はZAZA株式会社のウェブサイトで確認できます。
この新しい広告キャンペーンが、メトリーの認知度向上につながることが期待されています。ぜひ、小田急線に乗った際には、広告をチェックしてみてください!