和久傳の新涼菓「初氷むろ」
京都の名店、和久傳が2026年6月1日に新商品「初氷むろ」を発売します。この菓子は、夏に涼をもたらすための新しいスタイルの涼菓で、氷室をイメージして作られています。暑い季節にぴったりな一品として、自宅用にも手土産にも最適です。
初氷むろの特徴
「初氷むろ」は、透明な寒天の中に、丁寧に炊き上げた鹿の子豆が詰め込まれています。口の中で寒天がすっと溶けていくと、豆の優しい甘みがじわじわと広がる幸せな瞬間を感じられることでしょう。また、器に移してよく冷やすことで、見た目にも涼やかな一品が楽しめます。
氷室の歴史と夏の祈り
氷室とは、冬の冷たさを夏まで保つための場所であり、昔の人々はその涼を使って暑さをしのいできました。また、京都では6月に小豆を使ったお菓子を食べて厄除けや無病息災を願う習慣があります。「初氷むろ」は、氷室の涼しさと、夏の健康を祈る心を込めて作られたものです。水無月とは一味違い、夏の到来を涼やかに祝う役割を果たします。
贈り物にも最適
この涼菓の特徴として、常温での取り扱いが可能なことがあります。そのため、暑い季節における手土産やギフトとして非常に便利です。味わう際にはしっかり冷やして、お皿に移して楽しむことを推奨します。ただ、室温でもおいしく召し上がれますので、気軽にその美味しさを体験してください。
商品概要
- - 商品名: 初氷むろ
- - 販売期間: 2026年6月1日~9月30日
- - 販売場所: 紫野和久傳 各店及び公式オンラインショップ
- - 保存方法: 常温
- - お召し上がり方: 冷蔵庫でよく冷やして器に移していただきます。
- - 価格: 2,808円(税抜)
- - 入数: 5個入
- - 賞味期限: 3ヶ月
- - 商品URL: 和久傳オンラインショップ
お問い合わせ情報
株式会社紫野和久傳
和久傳は京都・京丹後にて創業し、今日までその美意識を大切にし続けています。季節の変化を感じながら、日本の食文化の奥深さと美しさを表現し、皆様の日常を豊かにする食材を提供しています。日本の四季に寄り添ったこの新しい涼菓をぜひお楽しみください。