名古屋のコートヤード・バイ・マリオットがEARTH HOUR 2026に参加
コートヤード・バイ・マリオット名古屋は、2026年3月28日に行われる世界的な環境保護イベント「EARTH HOUR(アースアワー)2026」に賛同し、外観サインの消灯および館内の一部減灯を行うことを発表しました。この取り組みは、地域社会の環境意識の向上を目指しており、多くの企業や施設が参加する中で、同ホテルもその輪に加わることで影響を広めることを意図しています。
EARTH HOUR 2026の概要
EARTH HOURは、2007年に始まった環境を意識するための夜間消灯イベントで、毎年3月の最終土曜日に全世界で実施されます。2026年のイベントは、3月28日の20:30から21:30の間に行われ、名古屋ではパブリックスペースの一部減灯(1Fラウンジ、2Fホワイエ)や外観サインの消灯が実施されます。今年は初めて中部電力のMIRAI TOWERも参加し、地域全体での取り組みが促進されています。
名古屋の参加ホテル
名古屋市内には、EARTH HOUR 2026に参加するホテルが増えており、2023年からは合同でこのイベントに取り組んでいます。当初の9社から現在は18社まで増加しています。参加ホテルの一例には、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋、名古屋観光ホテル、ヒルトン名古屋などがあり、各ホテルの取り組み内容は公式サイトで確認できます。
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コートヤード・バイ・マリオット名古屋の環境への取り組み
コートヤード・バイ・マリオット名古屋は、環境への高い意識を持ち、2025年6月には国際環境認証「Green Key」を取得しました。このエコラベルは、環境に配慮した運営を行う施設に与えられるもので、愛知県および名古屋市内のホテルとしては初の取得となります。Green Keyの認証を得るためには、定められた評価基準をクリアし、継続的な環境保護活動が求められます。
さらに、このホテルはマリオット・インターナショナルが推進するESG戦略「Serve 360」に基づき、開業以来、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。環境負荷を軽減し、地域社会への貢献を目指すことで、顧客や地域の人々に対して信頼されるホテルとして成長を続けています。
マリオット・インターナショナルについて
マリオット・インターナショナルのプログラム「Marriott Bonvoy」は、旅行好きには馴染み深いものとなっており、会員は世界中で様々な宿泊体験を楽しむことができます。このプログラムを通じて得られるポイントは宿泊だけでなく、各種体験にも利用可能です。マリオットの公式サイトやアプリでは、さらなる情報や使い方を確認できます。もちろん、公式ソーシャルメディアを通じても最新情報が発信されています。
コートヤード・バイ・マリオット名古屋の魅力
コートヤード・バイ・マリオット名古屋は、2022年にオープンした新しいホテルです。名古屋駅や栄エリアへのアクセスは便利で、ビジネスやレジャーにも適した最適な立地を誇ります。360室の客室は、スイートルームを含み、快適さとモダンな設備が整っています。最新のAV機器を完備した会議室や、開放感あふれるレストラン「CRUST」、24時間利用可能なフィットネスジムなど、多彩な施設でゲストをお迎えしています。
コートヤード・バイ・マリオット名古屋の総支配人、Sebastiaan Kleinsmanは、「地域社会と環境に対する責任を持ち、持続可能な未来を築くためにできる限りの努力をすることが私たちの使命です」と語ります。
名古屋を訪れる際には、ぜひコートヤード・バイ・マリオット名古屋での滞在を検討してみてはいかがでしょうか。環境への意識を高める特別な体験ができることでしょう。