ロジスクエア名古屋みなと
2026-01-13 12:01:37

ロジスクエア名古屋みなとが誕生! 最新物流施設が地域を変える

名古屋に誕生した新たな物流拠点「ロジスクエア名古屋みなと」



名古屋市港区に新たに開発された大型物流施設『ロジスクエア名古屋みなと』が、昨年12月31日に無事竣工しました。この施設は、株式会社シーアールイーによって開発され、地域の物流ネットワーク強化に寄与することを目指しています。

立地の魅力



「ロジスクエア名古屋みなと」は名古屋港に近接し、24時間操業が可能な工業専用地域に位置しています。名古屋市内中心部までの距離は約11kmで、名古屋高速4号東海線の「木場」インターチェンジまで約1.8kmと、市内へのアクセスが非常に便利です。さらに、新東名高速道路や新名神高速道路とも直結しているため、中部圏や東日本・西日本への配送にも優れた地点となっています。

物流の観点で見ると、名古屋港飛島ふ頭北コンテナターミナルまで約16km、中部国際空港(セントレア)にも約32kmと、国際的な貨物輸送においても適した立地です。また、名古屋鉄道築港線の「東名古屋港」駅や名古屋市営バスの「大江町」バス停からも徒歩約700mと、交通利便性も高いです。

施設の概要



「ロジスクエア名古屋みなと」は、地上4階建て、延べ面積約49,987㎡(約15,121坪)を誇ります。施設内には、トラックバースが1階と3階に設けられており、最大4つのテナントが共用できるマルチテナント型の設計となっています。トラックバースは駐車場としても利用可能で、入居企業はさまざまなオペレーションを実現できるよう配慮されています。

さらに、保管スペースの基本スペックも充実しています。外壁には金属断熱サンドイッチパネルが使用されており、床荷重は1.5t/㎡を確保。倉庫内の有効高さは約5.5m以上を実現しています。特に注目すべきは、荷物用エレベーターが1-2階専用と3-4階専用にそれぞれ4基あり、効率的な荷物の運搬が可能です。

環境への取り組み



この施設の最大の特徴は、環境対策に対する配慮です。全館でLED照明を採用し、節水型衛生器具などを導入することで、環境負荷の軽減を図っています。また、BELS評価★★★★★★(シックススター)、CASBEE-建築(新築)Aランクなどの認証も受けており、第三者機関からもその環境性能が高く評価されています。さらに、太陽光発電システムの導入予定があり、自家消費を目指しています。

働く環境の充実



従業員やドライバーの就業環境に配慮し、2つの休憩所を設け、快適さを追求。各種サイン計画も取り入れられ、倉庫機能の可視化やリラックスできるデザインを追求しており、働く人々の満足度向上に寄与しています。

今後の展開



「ロジスクエア名古屋みなと」は、地域の物流ニーズに応えるための柔軟性を持つ施設であり、企業の成長に寄与することが期待されています。物流インフラプラットフォームの構築を目指し、さらなるテナントの誘致やサービスの拡充が計画されています。名古屋の新たな物流拠点として期待されるその活動は、地域経済にとっても大きな刺激となることでしょう。

既に内定率は約75%に達しており、多くの企業がこの新施設に期待を寄せています。今後のさらなる発展に注目が集まります。


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