京都ポルタが進化を遂げる
2026年春から夏にかけて、京都の玄関口である「京都ポルタ」がリニューアルオープンします。JR西日本京都SC開発の運営によるこの商業施設では、全16店舗が新たな姿を見せることに。これには新規出店や改装が含まれ、京都の魅力が凝縮された店が並ぶ予定です。
新たな出店の概要
リニューアルの中で特筆すべきは、駅利用客向けの多彩な店舗の登場です。新設される10店舗の中には、商業施設初出店となるお店が2軒、西日本初出店が1軒、そして京都府下初出店が3軒含まれます。これにより、ファッション、飲食、そしてお土産の各ゾーンが一新され、より豊かで刺激的なショッピング体験が提供されることでしょう。
ファッションゾーンの新たな仲間たち
2026年2月下旬以降にオープンするファッションゾーンでは、特に注目すべき新店舗があります。
- - ディズニーストア: 京都駅エリアで初の実店舗が登場し、多彩なオリジナル商品が買えるとあって、ファンにはたまらない場所に。
- - H&F BELX: ノンカフェインティーの豊富なラインナップで、京都府下初の出店となるこちらの店舗も非常に気になります。
- - DouDou: ミレニアル世代向けのセレクトアイテムが揃うファッションショップで、新しいトレンドを取り入れたアイテムを提供。
- - りんごとバター。&苺のワルツ: 新たに誕生するこのスイーツ店は、りんごと苺の美味しさを贅沢に楽しむことができる一品を提供します。
飲食ゾーンも注目
飲食エリアでも、新しい風が吹き込まれます。
- - 牛かつ もと村: 京都駅エリアで初となる牛かつ専門店が、ミディアムレアの牛かつを石盤で炙りながら提供します。
- - 京都和牛 八重郎: 上質な和牛を贅沢に楽しむというテーマのこの店は、西日本初出店。ここでしか味わえない料理が楽しめること間違いなしです。
お土産ゾーン「きょうこのみ」の大変身
2026年夏には、「きょうこのみ」お土産ゾーンが全面リニューアルオープンします。ここでは、老舗から新定番まで様々な京土産が取り揃えられる大型店が設けられ、専門店も5軒が加わります。買い物しやすいディスプレイや動線が整備され、京都の魅力をより一層引き立てます。
期待される新たな店舗
また、駅ビル1階には、「おみやげ小路 京小町」がオープン。人気の京菓子店「FUMON-AN」が新たに「茶ト加々阿(チャトカカオ)」というスタイルで店舗を展開されます。
施設情報
京都ポルタは2026年1月現在で210店舗を擁し、39,400㎡の広さを誇ります。エリアやフロアによって異なる営業時間が設けられており、定休日は不定休。
新しい京都ポルタのリニューアルに、期待が高まる中、多くの人々が新たな魅力を体験できる日を楽しみにしています。