アメリカ進出!
2025-02-17 17:07:30

大創産業が初のアメリカ出店!日本の高品質雑貨を展開する「Standard Products」

大創産業がアメリカ初出店!



2025年2月8日、大創産業がアメリカ・イリノイ州のショッピングセンター、Oswego Commonsに「Standard Products」による初店舗をオープンします。この出店は、同社の「DAISO」と「Standard Products」の複合店としても特別な意味を持ちます。両ブランドともアメリカでの展開は初めてで、現地の人々に日本製の高品質商品を届けることを目的としています。

日本の魅力を発信



「Standard Products」は、「ちょっといいのが、ずっといい。」という理念のもと、シンプルで美しいデザインの生活雑貨を提供しています。国内外の多くの人々に支持され、2021年からすでに177店舗への展開を果たしました。新たにオープンするOswego Commons店では、食器やタオル、インテリア、ファッション雑貨など、約1,600種類の商品を取り揃えています。

こだわりの製品



特に注目なのは、岐阜県関市の職人が手がける包丁(12.25ドル)や、新潟県燕市のカトラリー(4.25ドル)など、日本の伝統技術で作られた商品の数々です。これらの商品は、各地方の特性や職人のストーリーが感じられ、ただの雑貨ではなく、文化をも感じさせる一品となっています。開店初日には多くのお客様が新鮮な感動を味わえることでしょう。

今後の展望



大創産業は、この出店を契機にアメリカ市場でのさらなる拡大を目指しています。2024年の終わりまでには、アメリカで171店舗を展開する計画で、特に「DAISO」の成長を重視しています。これにより、アメリカ国内の消費者に向けて、日本の製品がもたらす新しい価値を提案し続ける予定です。また、Standard Productsのアメリカ1号店は、海外10店舗目として、シンガポール、台湾、オーストラリアに続く展開でもあり、国際的なキャンペーンの一環としても重要です。

Oswego Commons店の情報



Oswego Commons店の売場面積はDAISOが約149.4坪(493.8㎡)、Standard Productsが約74.2坪(245.4㎡)。営業時間は月曜日から土曜日が9:00から21:00、日曜日が10:00から20:00で、休業日はサンクスギビングデーとクリスマスです。気軽に立ち寄って、日本の高品質でデザイン性の高い商品たちに触れてみてください。

終わりに



大創産業は、「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」ことを目指し、新たな商品体験を提案し続けます。日本の高品質な商品をアメリカの皆様が体験する日が待ち遠しいですね。日本の良さを改めて実感し、多くの人に愛されるお店に成長することを期待しています。


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