お亀堂の極上おはぎ
2026-09-10 10:59:41

豊橋の老舗「お亀堂」が届ける極上おはぎ、秋彼岸の特別な味わい

老舗の美味しさが詰まった「極上おはぎ」



毎年秋彼岸が近づくと、愛知県豊橋市にある老舗和菓子店・お亀堂が贈る「極上おはぎ」が待ち遠しい季節がやってきます。1950年に創業したこのお店は、地域に根差した和菓子作りで多くの人々に愛されてきました。今年も、9月20日から26日までの期間限定で、北海道十勝産の逸品、小豆「紫さやか」を使用した自家製のあんと、ふっくら蒸し上げたもち米のハーモニーが楽しめるおはぎを販売します。

秋彼岸を彩る和菓子


秋彼岸は、ご先祖様を敬い感謝を伝える大切な時間です。お亀堂では、毎年この時期に「おはぎ」を通じてその文化を伝えています。当店のこだわりは、朝3時からその日分だけを仕込むこと。作り置きではなく、出来立ての美味しさをお届けするために、職人が心を込めて一つ一つ仕上げます。

小豆の選定と炊き方


今年のおはぎの主役となる小豆は、北海道十勝産の「紫さやか」。この小豆を使用することで、豊かな風味を最大限に引き出します。餡を作る際には氷砂糖を使い、小豆の自然な甘みを損なわないよう心掛けています。結果、優しい甘さと、口の中でふんわり広がる味わいに仕上がります。「もう一つ食べたくなる、後に残らない甘さ」を目指して、この職人技が活きています。

もち米に賭けるこだわり


おはぎには小豆だけでなく、もち米も欠かせません。お亀堂では、しっかりと吸水させてから、昔ながらの木のセイロでふっくら蒸し上げます。この工程により、モチモチとした食感が生まれ、その仕上がりは他では味わえないものになります。さらに、塩加減にも気を使い、あんこの甘味をより引き立てます。餡ともち米が一体となった瞬間、その「極上」のバランスを実感できることでしょう。

お彼岸の伝統を受け継ぐ


おはぎは、ただの季節限定の和菓子ではありません。古くからの文化を受け継ぎ、今も多くの家庭で愛されています。「おじいちゃんが好きだった」「家族みんなで召し上がるために」「お墓参りの帰りに必ず寄る」といったお客様の声が、その証です。お亀堂は、そんな人と人をつなぐ架け橋として機能していると感じています。

多彩な味わいの4種類


今年の「極上おはぎ」は、つぶあん・こしあん・きなこ・ごまの4種類をご用意しています。
  • - つぶあん: 小豆の粒感が楽しめる、シンプルで王道のお味。
  • - こしあん: なめらかさと優しい甘さが特徴で、美味しさが際立ちます。
  • - きなこ: 香ばしいきなこの風味が、懐かしさを呼び覚まします。
  • - ごま: ごまの豊かな香りがアクセントとなり、風味豊かに仕上げています。

代表取締役の思い


「毎年お彼岸におはぎを購入してくださるお客様がいらっしゃいます。家族と分かち合うことで、単なる食べ物ではなく、思い出や伝統が詰まった和菓子だと感じています。今年も、最高の「おはぎ」を食べていただくために、徹底的に素材や作り方を見直し続けます。」と、代表取締役の森貴比古さん。

商品概要


  • - 商品名: 極上おはぎ
  • - 種類: つぶあん・こしあん・きなこ・ごま(9月24日〜26日は「つぶあん」「きなこ」のみ)
  • - 価格: 各320円(税込)
  • - 販売期間: 2026年9月20日(日)〜9月26日(土)
  • - 販売場所: お亀堂直営各店

豊橋の誇る和菓子、お亀堂の極上おはぎをぜひご賞味ください。数量限定で売り切れ次第終了となりますので、事前のお取り置きも受け付けています。美味しさをたっぷり詰め込んだおはぎで、秋彼岸をお祝いしましょう。


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