高校生を対象にしたe-Motorsports大会『アオハルGP』の魅力
愛知県名古屋市を拠点にする通信企業、中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)がウエインズトヨタ神奈川とタッグを組み、2026年2月21日(土)に高校生向けのe-Motorsports大会「アオハルGP~supported by グランツーリスモ~」を開催します。このイベントは、若年層にクルマの魅力を感じてもらうことを目的とし、特に学生たちに新しい体験を提供します。
イベントの背景
ウエインズトヨタ神奈川は、地域貢献の一環としてe-Motorsportsに力を入れてきました。自動車産業の未来を担う若者にクルマを好きになってもらいたいという思いから、本大会を企画しました。高校生を対象にしたこの大会では、特別選抜高校生選手がPlayStation®5およびPlayStation®4用ソフト「グランツーリスモ7」を使用し、本格的なバーチャルレースの競技を行います。
幅広い参加者との連携
同日は、自動車販売店を対象とした全国大会「GRAN TURISMO JAPAN CAR DEALERSHIP EXHIBITION 2026」も開催され、ctcが運営を担当します。このような複数のイベントを通じて、自動車販売店同士のつながりを深め、クルマ文化の醸成を図る狙いがあります。両大会はe-Motorsportsを通じて自動車業界全体の盛り上げに寄与することを目指しています。
大会の詳細
アオハルGP~supported by グランツーリスモ~の概要
- - 日時: 2026年2月21日(土)午後
- - 出場者: 特別選抜高校生選手
- - 会場: GR Garage トレッサ横浜(神奈川県横浜市)
- - 観覧: 事前応募制・現地観覧(参加無料)
- - 実況解説者: ピエール北川さん、冨林勇佑さん
今回の大会では、高校生のリアルな走りを通じてクルマ文化の新たな“アオハル”を切り開くことを目指しています。また、大会には、東京ヴェルディレーシングの佐々木藍咲選手や、CERUMO・INGINGの富下李央菜選手といった現役のドライビングアスリートがアンバサダーとして参加します。
e-Motorsportsの魅力
e-Motorsportsは、仮想レースゲームを利用した新しい形のモータースポーツであり、若者が興味を持ちやすい環境を提供します。特別なライセンスや高額なマシンも不要で、一般の人々が気軽に参加できることが魅力です。日本国内でも多くのプロレーシングドライバーがe-Motorsportsを通じて育成されており、実際にプロの現場でもトレーニングの一環として利用されることが増えています。
今後の展望
ウエインズトヨタ神奈川では、この大会を通じて新たな「クルマ離れ」を防ぎ、若者がクルマに関心を持ち続けられる環境の構築を目指しています。ctcも、e-Motorsportsの運営を通じて自動車業界の課題解決に貢献し、更に定期的な大会を開催することを視野に入れています。この大会が、自動車業界における新たな「甲子園」となり、多くの人がクルマに対する興味を深め、楽しむきっかけとなることを期待しています。
最後に、大会の詳細や最新情報については、公式ホームページ(
アオハルGP公式サイト)をご確認ください。未来のレースエンターテイメントを一緒に体感しましょう!