文化に寄付するカード
2026-04-17 15:33:23

文化財保護にも貢献!新しい『徳川美術館エポスカード』誕生

新しい文化支援の形『徳川美術館エポスカード』の登場



2026年4月17日、待望の新デザインを採用した『徳川美術館エポスカード』が発行が開始されます。このカードは、日常の買い物を通じて文化財の保護に貢献できる新たな仕組みを提供します。

文化財保護を持続可能な行動に


徳川美術館は、徳川家康をはじめとする数々の歴史的な品を所蔵する日本の重要な美術館です。しかし、これらの文化財を未来に残していくためには、継続的な資金が不可欠です。この観点から、丸井グループとのパートナーシップが形成され、エポスカードという便利なツールを通じて、利用者が自ら文化財の保護に寄与できる体制が整いました。

新規入会時に1,000円が徳川美術館に寄付されるほか、カード利用時に獲得したポイントはそのまま寄付に回せる仕組みが整えられています。このようにして、日常の消費行動が自然に文化財保護につながることを目指しています。

新デザインの魅力


今回の新デザインには、特に注目が集まっています。徳川家康の着用した武具と、織田信長の愛刀をモチーフにした2種類のデザインが発表され、見る人に歴史の重みを印象付けます。どちらのデザインも、持つことで文化財への憧れや敬意を自然と感じられるように作られています。

特典も充実


新規にカードを申し込むと、条件を満たした利用者には特別なオリジナルグッズがプレゼントされます。「柄巻風合皮クリップ」や「御守り&ピンバッジ」など、特典も魅力満載です。特に、累計30,000円以上の利用が求められる特典は、その価値を高めています。

イベント情報と新商品の受注販売


また、エポスカード発行を記念して、Web限定で「とくびぐみ」コラボグッズの受注販売も行われます。京都丸紅とのコラボによる浴衣や帯セットが全6種類を展開し、各49,800円(税込)で販売されます。それぞれのデザインは、所蔵刀剣の美しさを活かし、現代感覚で解釈されたものです。さらに、刀剣をモチーフにした簪やマジェステも登場し、浴衣と共に楽しむ衣装をトータルコーディネートできます。

文化を未来へ


『徳川美術館エポスカード』は単に便利なカードであるだけでなく、社会貢献ができる存在です。これを活用することで日常の口コミとして文化財の価値を普及させていくという新しい文化支援の形が生まれるでしょう。皆さんもぜひこの機会に、文化財の未来を守る一員になってみてはいかがでしょうか。

詳しい情報はエポスカードや徳川美術館の公式サイトでご確認いただけます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 新デザイン 徳川美術館 エポスカード

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。