障がい者雇用推進
2025-04-03 15:32:25

マイナビパートナーズがオフィスを移転し障がい者雇用を推進

マイナビパートナーズが移転した新オフィス - 障がい者の未来を切り開く



2025年3月17日、マイナビパートナーズは新たにDEIソリューション事業部のオフィスを東京都千代田区一ツ橋に移転しました。この移転は、同社が掲げる「誰もが活躍するための道を拓き、未来への道標となる。」という使命を実現するための重要なステップです。今後、この新たな環境を活用し、障がいのある方の雇用促進にさらに力を入れていきます。

新オフィスの特徴とデザイン


新しいオフィスは「フォレスト」をテーマに、緑の要素を取り入れた安心感のあるデザインが施されています。内部には多くの面談室と、木の温もりを感じられる休憩スペースがあり、障がいのある長期有給インターンシップ生が快適に働けるよう工夫が凝らされています。このような環境は、コミュニケーションを促進し、スタッフの士気を高めることが期待されています。

障がい者雇用の現状と取り組み


マイナビパートナーズでは、障がいのある方向けの人材紹介サービスや企業向けのコンサルティングを行うなど、多岐にわたる事業を展開しています。特に近年、精神障がいを有する方の雇用数が増加しており、2024年には77名にのぼる見込みです。法定雇用率の引き上げが進む中、同社は企業と障がい者のマッチングを進め、雇用促進に貢献しています。

障がい者を対象としたプログラム


新オフィスでは、カンファレンスルームを利用して障がい者雇用に関するイベントや採用活動を支援します。これを通じて企業と障がい者の接点を増やし、実践的な支援を行うことで、お互いがウィンウィンの関係を築けるよう努めていきます。また、インターンシッププログラム「Career Create Program」は、学生にとって貴重な実践の機会を提供し、自立した生活を促進するための重要なステップとされています。

藤本社長のビジョン


マイナビパートナーズの藤本代表取締役は、「障がいのある方々を積極的に採用し、さらにサポートを充実させることで、社会全体の障がい者雇用の促進を図りたい」と強い思いを語っています。新しいオフィスは、障がい者が安心して働ける環境を提供し、雇用促進活動を活発に進めるための重要な拠点です。

まとめ


マイナビパートナーズの新オフィス移転は、障がい者雇用の推進に向けた重要な一歩です。この新たな環境を通じて、より多くの障がいのある方々が活躍できる未来を共に蓄え、支援の輪を広げていく取り組みに期待が寄せられるでしょう。未来の働き方を模索し、全ての人にチャンスを提供するこの取り組みが、日本社会において大きな影響を与えることを願っています。


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