自宅用サウナの新しい提案
名古屋市に位置する積水ハウス名古屋東支店の最新住宅展示場『イズ梅森Ⅰ展示場』に、totonoüが手掛けた自宅用サウナ『Auroom Cala Glass』が導入されました。この展示場は、現代的で開放的なLDKを備え、サウナと共に生活するイメージを具現化しています。
サウナと暮らしの調和
本展示場の2階に配されたサウナは、浴槽や洗面台と近接しており、バルコニーにもアクセスできます。これにより、サウナ浴後の水風呂や外気浴の流れがスムーズにイメージできます。搭載されている製品は実際に使用することはできませんが、生活の中でのサウナの存在感を感じられる空間が整っています。
スタイリッシュなデザインと機能性
『Auroom Cala Glass』は、2〜3人でくつろげるサイズのキャビンサウナで、北欧スタイルのシンプルで魅力的なデザインが特徴です。耐熱強化ガラスを用いることで、熱効率を高めつつ洗練された外観を実現。最高温度は110度で、ロウリュも楽しめる本格派の仕様となっています。
サウナ用木材の選定
使用している木材は、北欧産のA級サウナ用木材であり、特に『サーモ加工』が施されています。この技術により、木材は高温で処理され、耐用年数が向上し、汚れにも強くなります。これにより、長く安心して使えるサウナ空間が提供されます。
安全性も万全
導入されたサウナは、PSEマークを取得した電気サウナストーブを搭載し、温度センサーがついています。一定温度を超えると自動で電源がオフになるため、安全面でも配慮されています。さらに、サウナ浴中の体調不良に備え、外開きのドア設計が施されていることも注目です。
質の高い研修プログラムを提供
totonoüは、国内でのサウナ導入実績が1000件を超え、設計や施工に関する豊富なノウハウを持っています。今回、積水ハウス名古屋東支店に向けて、サウナ導入に関する特化型研修プログラムを準備中で、最新のトレンドや事例を提供する予定です。
日本におけるサウナ文化の拡大
totonoüでは、北欧での経験をもとに、家庭用・事業用サウナの普及に取り組んでいます。特に自宅にサウナを設けるライフスタイルを提案し、幅広い層に浸透させることが目標です。サウナは健康維持やリフレッシュの手段として、今や一過性の流行に留まらず、日本の文化として根付く土壌ができつつあります。
まとめ
積水ハウス名古屋東支店とtotonoüのコラボレーションは、サウナ文化を日常に取り入れる新たな流れを象徴しています。サウナが特別なものではなく、身近な存在として受け入れられるよう、両社は今後の活動に注力していくでしょう。自宅で享受するサウナライフの可能性を感じる展示場を、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。