新たな交流拠点
2026-01-29 14:43:16

名古屋中川運河に新たな交流拠点「NAKAGAWA CANAL DOORS」が登場!

名古屋・中川運河の新しい魅力「NAKAGAWA CANAL DOORS"



名古屋市中川区に新たな地域活性化拠点が誕生します。2026年6月18日、「中川運河堀止地区開発」として開業する「NAKAGAWA CANAL DOORS」がその名を連ねます。名前の通り、この場所は運河の歴史を受け継ぎつつ、新たな交流の扉を開くことをイメージしています。

開発の背景と施設名の由来


「中川運河」はかつて「東洋一の大運河」と称され、名古屋港と都心を結ぶ重要な水運路でした。この新しい開発は、かつての交通交差点として栄えた堀止地区を今の時代に彩るもので、地域の人々に新しい出会いと交流の機会を提供することを目指しています。特に施設名に込められた「扉」という意味には、人と人とを繋ぎ、新たなつながりを生む場を創りたいという願いが込められています。

開業に向けた様々な施設


この新施設には、ホテル、カフェ、レストラン、さらにはスポーツ施設など、さまざまな業態が出店予定です。

1. 「セトレ キャナル名古屋」


名古屋初出店となる「セトレ キャナル名古屋」は、地域密着型のホテルブランド「セトレ」が手掛けるホテルです。地元の素材を生かしたデザインがされており、特にサウナやテラスからの自然観察が特徴。予約は2026年3月5日から開始される予定です。

2. フレンチベーカリー「PAUL」


フランスの有名ブーランジェリー「PAUL」が、15年ぶりに名古屋に出店します。クラシックなフランスのベーカリーが提供する豊富なラインナップを楽しめる予定です。名古屋における彼らの歴史的な足跡もまた、地域の魅力を引き立てる役割を担うでしょう。

3. 炭火焼イタリアン「CANALIA」


「CANALIA」と名付けられたイタリアンレストランでは、地元食材を使った炭火焼料理を提供予定。ランチからディナーまで、様々なシーンで楽しめる内容が計画されています。

4. エイトデザイン


また、この施設には地域コミュニティの拠点として「エイトデザイン」が入居します。遊びながら仕事をする新しい形態のオフィスとして機能し、地域の人々と企業が交わる拠点を目指します。

5. スポーツ数種目の新設


さらに、屋外のスポーツ施設も充実。株式会社JTBによる常設のピックルボールコートや、中部土木株式会社によるビーチバレーボールコートが設置される予定で、初心者から経験者まで誰もが楽しめる場となるでしょう。

開業日と今後の展望


2026年6月18日には開業記念セレモニーが行われる予定です。新しい施設が提供する業種やサービスは、名古屋市中川区のさらなる魅力を引き出し、地域活性化に寄与すること間違いありません。これからの動向に期待が高まります。


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