独学者を支援する新たな挑戦
2026年度(令和8年度)の1級・2級建築士学科試験に向けて、日建学院が新たに「独学サポート講座」を開講しました。これは、独学で資格取得を目指す方々を応援するための特別なプログラムです。具体的には、直近の最新教材を用いて、受験対策をしっかり行えるように設計されています。
日建学院の充実した教材
独学サポート講座では、日建学院生が使用している最新版のテキスト、問題集、法令集を基にした教材を提供します。受講生は、ビジュアル的に学べるテキストや整理された問題集を通じて、建築士試験のための知識を獲得できます。また、法律に関する重要な情報を集めた法令集も含まれています。これらの教材が完璧に組み合わさり、独学に不足している部分を徹底的にサポートします。
集中ゼミ講義でしっかり学習
独学の不安を解消するために、重要ポイントを押さえる集中ゼミ講義も設けられています。独自のカリキュラムで、1級建築士については7回、2級建築士については6回の集中講義を開講し、受講者の理解を深める機会を提供します。これにより、基礎から頻出項目に至るまで、必要な知識をしっかりと習得することが可能です。
模擬試験で実力をチェック
また、受講者には全国統一公開模擬試験が3回提供され、実力を診断することができます。これにより、自分の弱点を把握し、より効果的な学習方針を立てるためのフィードバックを得られるのです。個人分析表を通じて、弱点分野を明確にし、補強することが可能です。
多様な受講スタイル
独学サポート講座には、講義と模擬試験をセットで受講できるスタイルに加えて、よりリーズナブルに講義だけを受講するコースもあります。受講料はそれぞれ80,000円(税込88,000円)、30,000円(税込33,000円)で、いずれも教材は受講料に含まれています。自分の学習スタイルや予算に応じて、柔軟に選べるのが大きな特徴です。
オプション講座で更なる充実を
さらに、オプション講座も用意されており、必要に応じて参加することで学力向上が狙えます。Web問題解説集を利用し、スキマ時間を活用した学習ができる他、特訓テスト、ズバリ解説なども選択可能です。これにより、各科目の最終確認や過去問題の解説を通して、実践力をさらに高めることができるのです。
日建学院の信頼性
日建学院は、資格取得支援のパイオニアとして業界でも高い評価を受けています。株式会社建築資料研究社が運営する日建学院では、1969年に設立以来、多くの建築士を育成してきました。独学サポート講座もその一環として、新たに設けられたもので、受講者の合格を全力で支援しています。
これから建築士としてのキャリアを築いていきたい方は、ぜひこの機会に独学サポート講座を受講し、夢に向かって一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。詳細については日建学院の公式サイトをご覧ください。