新生活を見据えた手帳が新登場!
新年度や新生活の始まりが見えてくるこの季節、伊藤手帳株式会社は特別な手帳を届けます。名古屋を拠点とするこの老舗メーカーは、2026年4月始まりの「セパレートダイアリー」と「TETEFU(テテフ)」を2月13日に新発売しました。
手帳の需要が高まる理由
最近のライフスタイルは多様化しており、特に仕事や家庭、学業を抱える方々にとって、予定管理の重要性は増すばかりです。そこで、「予定を一目で俯瞰できる」手帳のニーズが高まっています。伊藤手帳は長い歴史の中で培った製造技術を駆使し、使い勝手の良い手帳を展開しています。
新作手帳の特徴
セパレートダイアリー
この手帳は特許を取得した上下分割デザインが特徴です。上段で月間スケジュールを確認しながら、下段では週間や1日の詳細をこれまで以上に視覚的に把握できます。複数の役割を持つ現代人にとって、情報を同時に見ることができるのは大変便利なポイントです。
- - サイズ: A5、B6の2種類
- - スタイル: 月間+週間、月間+1日の2パターン
- - 価格: 2,780円〜(税込・送料込)
2011年の発売以来、累計約150,000冊を売り上げ、ロングセラー商品として愛されています。バリエーション豊かなカバーも魅力で、ボタンやバンド付きも選べます。
TETEFU(テテフ)
この手帳は「ハンカチのように折りたためる」というユニークな特徴を持っています。通勤や通学の際に便利な持ち運びやすさが魅力です。広がるときは予定が一覧で確認でき、閉じると文庫本サイズに。これにより、外出先でもスムーズに予定を確認できます。
- - サイズ: A6横長
- - スタイル: 月間+週間、月間+1日の組み合わせが可能
- - 価格: セット2,950円〜、リフィル790円〜(税込・送料込)
2020年から販売が始まり、業界内での注目を集めています。カスタマイズ性に富んだリフィルで、自分好みの一冊を作ることが可能です。
伊藤手帳のものづくりの哲学
伊藤手帳は創業から89年を迎え、多くの企業との信頼関係を築いてきました。手帳の製造に専念することで、クオリティの高い商品を提供し続けています。SDGsを考慮し、地域に貢献する活動も行っており、未来の手帳作りに向けた取り組みも進めています。
まとめ
新生活をより充実させるために、伊藤手帳の「セパレートダイアリー」と「TETEFU」はぴったりの選択肢です。この機会に新しい手帳を手に入れて、より効率的に日々の予定を管理してみませんか?
詳細情報や購入は公式サイトをはじめ、楽天市場やAmazonでもご確認いただけます。新しい手帳が新生活のスタートをサポートしてくれることでしょう。