新たな手帳文化を創造!ワンセメ手帳が2026年版をリリース
伊藤手帳株式会社が贈る「ワンセメ手帳」が、2026年版の販売を開始します。2021年に愛知大学の学生とのコラボレーションから生まれたこの手帳は、異例の5年目を迎え、その魅力が広がり続けています。今回はその特長や今後の展望についてご紹介します。
スマホ世代が求める手帳の形とは
「ワンセメ手帳」は、大学生が本当に使いやすい手帳を目指して開発されました。この手帳は、軽量で持ち運びしやすく、機能性も高いことから、学生はもちろん、働く社会人や子育て世代にも愛されています。軽さと効率性を兼ね備えた「ワンセメ手帳」は、次世代の手帳文化を象徴する存在です。
特徴的なデザインと機能
1. 1年を2冊に分冊
「ワンセメ手帳」は前期(3月~8月)と後期(9月~3月)の2冊構成。これにより、手帳そのものが薄く、軽量で持ち運びが楽になります。学生の履修管理だけでなく、社会人のプロジェクト管理など、あらゆるシーンで活躍します。
2. 月間ページの折りたたみ式
特筆すべきは、月間ページが折りたたみ式になっている点です。これにより、月間の予定を俯瞰しながら、各週のページとも同時に確認できるため、予定管理が迅速かつ正確に行えます。タスクの多い社会人や、家族全体のスケジュールを管理するために非常に便利です。
3. ユーザーの声
「子どもの習い事や家族の予定を整理するのが簡単になった」という声も多く、様々なライフスタイルにフィットする「ワンセメ手帳」は、ユーザーからの高い支持を得ています。
高い製本技術
この手帳は、特殊な製本技術を要するため、伊藤手帳株式会社の長年の経験と技術力が活かされています。手帳の構造やデザインに至るまで、専門家による丁寧な手作りが施されており、その品質には自信があります。手帳を持つことが楽しみに変わる、そんな一品に仕上がっています。
価格と販売情報
ワンセメ手帳は、前期と後期、さらにカバーがついて1,480円(税込)というお手頃価格です。B6サイズ(128×182×7mm)で、重量は約118gと、持ち運びにも最適です。
どこで購入できるか
「ワンセメ手帳」は、伊藤手帳のECサイト「ユメキロック」をはじめ、各種通販サイトで購入が可能です。
ユメキロック本店、
楽天市場店、
Yahoo!ショッピング店からお求めいただけます。
伊藤手帳株式会社について
創業89年を迎える伊藤手帳株式会社は、名古屋市に本社を構える老舗メーカーです。長年の技術と信頼に基づき、国内外で数多くの手帳を製造・販売しています。最近では地域貢献の一環として、愛知大学などと連携した手帳開発プロジェクトにも取り組んでおり、新しい手帳文化の創造を目指しています。
今後も「ワンセメ手帳」と伊藤手帳株式会社の活動に、ぜひご注目ください。