新たな挑戦の拠点
2026-08-28 21:39:14

名古屋に誕生した未来創造の拠点 株式会社ButterflyBase

名古屋に誕生した新たな挑戦の拠点、株式会社ButterflyBase



2026年8月28日、愛知県名古屋市中村区に新たな法人、株式会社ButterflyBaseが設立されました。この会社の設立は、未来の可能性を切り拓く小さな挑戦が大きな変化を生むという信念のもとで行われています。この理念は、特に教育プログラムが持つ力に基づいています。

設立の背景


ButterflyBaseの名前は、もともと13歳の近藤にこるさんが考案した教育プログラムに由来しています。彼女のプログラムは、2025年の日本青年会議所主催の価値デザインコンテストで文部科学大臣賞を受賞し、その取り組みが小さな一歩から始まったことが評価されたのです。これを契機に法人化され、EDfusionやHeroEggの代表取締役としての経験を経て、近藤さん自身も取締役として経営に携わっています。

名前の由来と理念


「Butterfly」に込められた意味は、小さな羽ばたきがやがて大きな変化をもたらすというメッセージです。また、「Base」は挑戦者が立ち戻れる拠点という意義を持っています。この両者の融合が、ButterflyBaseの設立理念を支える骨格となっており、挑戦を共にすることで新たな未来を開くことを目指しています。

目指す未来


ButterflyBaseは、誰もが自分らしい一歩を踏み出すことができる社会を築くことを目指しています。挑戦は特別なものではなく、周りの人々の勇気と繋がる一歩であると信じ、そうした挑戦を支えることで明るい未来を生み出していく場であり続けたいと考えています。

提供するサービス


共創型ワークショップ


一つ目の事業は、共創型ワークショップです。このワークショップでは、子どもから大人まで様々な参加者が一緒に手を動かしながら学びます。「まずやってみる」体験を通じて参加者同士の化学反応を引き出し、新たなアイデアや発想が生まれることを目指します。AIという新しいテクノロジーをただ利用するのではなく、共に考え、共に手を動かす「テクノロジーパートナー」としてAIを迎え入れることが大きな特徴です。

AI・DX開発支援


また、AI及びデジタルトランスフォーメーション(DX)の開発支援も行います。研修だけで終わるのではなく、実際のシステム化やDX化をトータルで支援することで、参加者が創り出した成果が持続可能な形で活かされるよう努めます。

自社プロダクト


さらに、ワークショップで生まれたアイデアを形にするためのアプリケーションも開発しています。このアプリケーションは、参加者がその日提案したアイデアや作品を共有し継続して成長させるためのものです。未来には、挑戦プラットフォーム「ButterflyBase」という形で、より多くの挑戦者に届ける仕組みを育てていくことを目指しています。

まとめ


「小さな挑戦が、世界を変える」という理念のもと、株式会社ButterflyBaseは名古屋市から新たな未来を創造しようとしています。すべての挑戦者の伴走者となり、共に新たな可能性を育てるこの場所が、多くの人にとっての安全な拠点となることを願っています。名古屋の中心で、新たな挑戦の波を共に創り出しましょう。


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