名古屋グランパスと豊田市が連携!「マイタウン金鯱グランパスくん」企画
愛知県豊田市では、名古屋グランパスが主催する「鯱の大祭典」との連携企画として、オリジナルキャラクター「マイタウン金鯱グランパスくん」を制作しました。これは地域の特性を活かしたデザインで、豊田市が関わるのは今回が初の試みです。
この企画の主な目的は、名古屋グランパスへの応援を促すこと及び、地域市内の周遊を活性化することです。具体的には、「マイタウン金鯱グランパスくん」を活用した様々なイベントや活動が展開される予定です。
マイタウン金鯱グランパスくんの詳細
「マイタウン金鯱グランパスくん」は、豊田市内の8つの地域を代表するキャラクターとして展開されます。これらの地域は、足助、旭、下山、稲武、藤岡、小原、松平となっており、各地域の特徴を色濃く反映したデザインのカードや装飾物が製作されます。さらに、地域観光協会もこの取り組みに参加し、それぞれの地域の魅力をアピールする配布物が誕生します。
貴重なカードを入手しよう
この企画では、オリジナルの選手カードが制作され、これを使ったカードラリーも実施されます。限定のカードケースは、配布期間中に先着で2,000個、名古屋グランパスのホームゲームに合わせて配布されるので、早めにゲットすることをお勧めします。具体的な配布日は2025年の8月10日、23日、31日で、いずれも午後3時から7時までです。配布場所は豊田スタジアムの西イベント広場です。
さらに、8月31日には、スカイホール豊田にて、「TOYOTA U25 日本車いすバスケットボール選手権大会」と併催の「とよたスポーツフェスティバル」が開催される予定です。このイベントに合わせて、特別なカードの配布も行われ、スポーツ体験に参加することで手に入れることができます。
マイタウン金鯱グランパスくんの魅力を街中で体感
また、豊田市内では、8月1日から31日までの間、名鉄豊田市駅周辺で「マイタウン金鯱グランパスくん」をモチーフにした横断幕やポスターが掲示され、町の装飾も行われます。これにより、すでに多くの人々がこの取り組みに注目しています。
市を挙げたこのプロジェクトは、地域の魅力を最大限に発信するだけでなく、名古屋グランパスに対する応援をさらに盛り上げることが期待されています。豊田市内を訪れる際には、「マイタウン金鯱グランパスくん」の世界を楽しんでみてください。また、詳しい情報は「ツーリズムとよた」の公式サイトで確認できます。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?