シーホース三河の愛称で親しまれるBリーグチームに新たなメンバーが加わりました。2026-27シーズンより、髙山慎氏がヘッドストレングス&コンディショニングコーチとしてチームを支えることが発表されました。髙山コーチは大阪府出身で、これまでに多彩な経歴を持つスポーツ専門家です。
髙山コーチの経歴は、2015年から18年にかけてたなべ接骨院での勤務から始まります。ここでは桃山学院高校の男女バスケットボール部や、大阪市立大学のアメリカンフットボール部の指導にあたりました。その後、大阪体育大学スポーツ科学センターでS&Cスペシャリストとして活躍し、ラグビーやアメリカンフットボールなどのチームに貢献しました。
2023年から2024年には、花園近鉄ライナーズでストレングス&コンディショニングコーチとして経験を積み、その後は清水建設江東ブルーシャークスでも同様の役割を果たしてきました。多様な競技での豊富な経験が、今後のシーホース三河にどのような影響をもたらすのか、非常に楽しみです。
髙山コーチは自身の就任に際し、クラブ関係者やこれまで出会ったすべての方々への感謝を表明しました。また、Bリーグが迎える「B.革新」という節目の中で歴史あるクラブの一員となることに、特別な喜びを感じていると語っています。特にバスケットボールは彼のキャリアの出発点であり、その情熱は今でも変わらないと言います。
今後の目標として、選手たちが最良のパフォーマンスを発揮できるよう、スポーツ科学の観点からコンディションと負荷の管理を行い、長期的に戦えるチーム作りを支援していくと決意を新たにしています。選手、スタッフ、ファンの皆さんと共に、一体感のあるチームを築き上げるために全力で取り組む姿勢が伺えます。
シーホース三河を応援するファンにとっても新しい希望の風が感じられる髙山コーチの加入。彼の指導のもとで、チームがどのように成長し、どのような成果を上げるのか、今後の活躍に期待が高まります。これからもシーホース三河の一員としての髙山慎コーチに温かいご声援をお願いします!