植物工場産レタス
2026-07-21 11:33:19

ローソン新メニューに登場!植物工場産レタスを使用した調理パン

株式会社ツバキベジムーブのレタスがローソンに登場



最近、株式会社ツバキベジムーブ(以下、TVM)による植物工場で生産されたレタスが、株式会社ローソンの店舗内調理サービス「まちかど厨房」で新たに使用されることが発表されました。この新しい取り組みは、消費者に安心・安全な食材を提供することに重点を置いています。本記事では、この新商品やその背景について詳しく解説します。

新商品の概要



今回、レタスが使用されるのは二つの調理パンです。ひとつは『フリルレタス鶏竜田揚げバーガー』(税込437円)、もうひとつは『厚切りカツ&フリルレタスサンド』(税込505円)です。これらの商品は、7月21日から近畿および中四国エリアの約2,400店舗で販売が開始されます。ただし、高知県を除く、という点にはご注意ください。また、すでに6月23日から大阪府・京都府・奈良県の一部店舗では先行発売が行われています。

これらの新商品は、まさに新鮮な野菜の魅力を活かしたメニューとなっており、一口食べれば、地元で生産されたレタスの美味しさと安心感が広がります。

植物工場で生産されたレタス



TVMが提供するレタスは、大阪を拠点とする株式会社椿本チエインの完全子会社である東急不動産のグループ会社、株式会社Green Factory TFK(以下、TFK)の「テクノファームけいはんな」で生産されています。この植物工場は、高度な栽培技術を持ち、年間を通じて安定した品質のレタスを育成するよう設計されています。

TVM社は、2025年4月にTFKとの運営コンサルタント契約を結び、同年6月より日々3万株のレタスを生産・販売しています。これにより、安定した供給体制を構築し、業務用業態としてローソンに納入することが可能となりました。

背景と理念



TVMは、「農薬を使用しない、高品質な野菜を安定的に届ける」という理念を掲げ、完全閉鎖型の植物工場でレタスを栽培しています。もともと、工場野菜の安定供給に取り組んできた同社は、ローソンの「安定した品質の野菜を使用したい」という想いに共感し、この度のレタスの採用に至ったのです。

また、つばきグループ全体は「長期ビジョン2030」を掲げ、人々が安心・安全に暮らせる社会を築くために、さまざまな課題解決に取り組んでいます。その一環として、アグリビジネスにも力を入れているのです。これにより、持続可能な農業の実現にも寄与しようとしています。

まとめ



ローソンの「まちかど厨房」に新たに加わる植物工場産のレタスを用いた調理パンは、これからの時代に求められる安全で美味しい食材の新しい選択肢となります。地域の食文化や持続可能な農業といった視点からも、この取り組みは非常に重要です。ぜひ、あなたもこの新しい調理パンを試して、その安心感と美味しさを実感してみてください。これからが楽しみですね!


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