松茸会席「紅葉賀」
2026-08-28 12:43:16

ヒルトン名古屋で楽しむ松茸会席『源氏物語』第二章「紅葉賀」提供開始

ヒルトン名古屋日本料理「源氏」で味わう贅沢な松茸会席



名古屋市にあるヒルトン名古屋の日本料理「源氏」では、2026年10月6日(火)から、東海三県の恵みを贅沢に取り入れたシグネチャー会席、その名も『源氏物語』第二章「紅葉賀」が提供されます。秋の味覚である松茸をふんだんに使い、全8品のうち6品に松茸を取り入れたこの会席料理は、まさに秋を感じさせる一品。

この『源氏物語』は、愛知、岐阜、三重の東海三県で育まれた新鮮な食材を大切にし、生産者とのつながりを重視した伝統的な日本料理です。毎シーズンに応じて新たな帖名がつけられ、その季節の味覚を体験することができる点が特徴です。第二章の「紅葉賀」では、特に松茸と国産牛、尾鷲から直送される鮮魚が主役を飾ります。

秋の味覚満載の献立内容


この会席の主な料理を見ていきましょう。
  • - 先付けには、松茸と合鴨ロースに南瓜、菊菜を合わせた「松茸南蛮と合鴨ロースの最中」が登場。
  • - 御椀にあたる「松茸の土瓶蒸し」では、松茸の香りが漂う出汁に鱧、海老、銀杏が加わり、酢橘を添えてさっぱりと。
  • - お造りでは、三重県の尾鷲から新鮮な旬魚が供され、鮮度の良さを楽しめます。
  • - 焼物には、松茸を魳で包み込んで焼き上げた「魳の松茸包み焼」があり、季節感を存分に味わえます。
  • - 一人鍋では松茸と国産牛のすき煮が提供され、芳醇な香りと旨みのハーモニーが生まれます。
  • - 揚物には松茸や車海老を天ぷらにした「松茸、車海老、青唐の天ぷら」があり、軽やかな食感が楽しめます。
  • - 食事の締めくくりには、松茸の釜飯または尾鷲直送の旬魚を使用した握り寿司を選ぶことができ、贅沢なおもてなしが魅力です。
  • - デザートはデザートステーションから選ぶスタイルで、季節の果実や和菓子、洋菓子を二種類楽しむことができます。

様々なシーンでの利用可能


この会席料理は、接待、会食、商談はもちろん、ご家族のお祝い事や特別な記念日など、多様なシーンでご利用いただけます。格式高い懐石料理をカジュアルに体験できるのも「源氏」の魅力の一つです。ヒルトン名古屋のモダンなインテリアのもと、和の心を感じながらゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

予約詳細


『源氏物語』第二章「紅葉賀」は、2026年10月6日から11月29日までの指定期間で、ディナーの時間は17:00~21:30(L.O 20:30)です。お一人様18,000円の料金には税金とサービス料が含まれています。予約は公式ウェブサイトまたは電話(052-212-1151)から。

日本料理「源氏」とは


ヒルトン名古屋の日本料理「源氏」は、愛知県名古屋市において、1989年から営業を続ける老舗の日本料理店です。料理長の伊東達矢が手掛ける料理は、和・洋の技術を駆使し、多国籍な経験を持つ彼ならではのクリエイティブな料理が楽しめます。

贅沢な松茸会席「紅葉賀」を通して、ぜひ秋の訪れを感じ、特別なひとときをお楽しみください。


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