和クレープ専門店「たばねのし」が、2026年9月1日より秋季限定の商品として「月見ブリュレ」と「キャラメルほうじ茶ラテ」を発売します。この魅力的な新メニューは、秋の味覚を詰め込んだ贅沢な一品となっています。
秋の新作メニューの詳細
「月見ブリュレ」では、香ばしいほうじ茶クリームと渋皮栗、さらにザラメの食感が楽しめるこだわりの和クレープが特徴です。この秋を感じさせる一品は、なめらかなほうじ茶クリームが口の中に広がり、上品な甘さを引き立てます。表面はキャラメリゼされており、パリっとした食感とクリーミーの対比が絶妙です。さらに、甘露煮にした栗とバニラアイスを組み合わせることで、リッチな味わいを実現しています。そして、仕上げにあしらわれた紅葉が、まさに月夜に彩られた秋の景色をクレープの中に閉じ込めています。
「キャラメルほうじ茶ラテ」は、秋の和クレープと一緒に楽しみたいドリンクです。香ばしいほうじ茶の香りが漂うこのラテには、キャラメルの甘みが絶妙に絡まり、心温まる一杯に仕上げられています。ほうじ茶の香りとキャラメルの優しい甘みが融合し、秋の訪れを感じさせる特別なひとときを演出しています。
たばねのしのこだわり
「たばねのし」は、その製品の質に特別なこだわりを持っています。使用する抹茶は静岡県掛川産のもので、全国茶品評会で受賞歴を持つ茶園から仕入れています。この抹茶は、香り高く、旨味とコクが感じられ、他では味わえない独特の風味を堪能できます。
さらに、「たばねのし」自慢の水引も見逃せません。加賀水引職人がひとつひとつ手作りで仕上げた水引は、食べた後もお部屋の飾りやしおりとして楽しめます。
ショートドキュメンタリーで更に深く楽しむ
新商品発売に際し、公式YouTubeチャンネルでは「匠の余白」というショートドキュメンタリーを配信しています。このシリーズでは、和クレープの魅力や開発秘話を深く掘り下げた内容が展開されています。特に最終話では「月見ブリュレ」の魅力が詳しく紹介されており、商品とあわせて視聴することで、より一層の理解が深まります。
たばねのしの展開
「たばねのし」は、2022年に東京・浅草で1号店をオープンし、現在は全国各地に店舗を展開しています。和の素材と現代的な感性を融合させ、多くの人々に愛されるスイーツを提供し続けています。日本の「ご縁」や「出会いへの感謝」を大切にし、訪れる人々の心を温かくできるよう、日々努めています。
この機会に、秋の新作が登場した「たばねのし」を訪れ、心和むひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。