セントレア新制服
2026-02-10 13:27:23

中部国際空港セントレアが新制服を発表、開港20周年に向けた新しいスタート

中部国際空港セントレアの新しい制服



愛知県常滑市に位置する中部国際空港セントレアが、従業員の新制服をリニューアルすることを発表しました。この新しい制服は、2026年2月17日(火)の開港記念日から着用が開始されます。リニューアルは、空港旅客サービス株式会社の現場スタッフが中心となって行われ、20周年を迎えるタイミングで新たなスタートを切る準備が整いました。新制服のデザインは、11年ぶりとなる大幅な変更で、様々な業務に従事するスタッフが統一感のあるスタイルでお客様を迎えることを目指しています。

デザインを手がけたのは、大手百貨店や航空会社のユニフォームデザインに携わった岡義英氏。新しい制服は、空港の理念を反映させた「つながる」、「ひろがる」、「つづく」という三つのコンセプトを基に構築され、従業員同士のつながりや地域、お客様との関係を強調しています。そしてこれにより、空港スタッフは空港の「顔」として、より親しみやすく、信頼感のある接客を提供することが期待されています。

新制服のデザインのポイント



基本デザイン
新制服の基本は、親しみやすいミッドネイビーを基調に、セントレアのシンボルカラーである「セントレアブルー」をアクセントに使用しています。この鮮やかな色使いは、地域と世界を繋ぐ象徴として、日本の伝統的な水引や結び目を思わせるデザインアクセントを各アイテムに取り入れています。

バリエーションの多様性
新たな制服は、ジャケット、ベスト、ポロシャツ、パンツ、スカートなど、従業員が性別や好みに応じて自由に組み合わせることができる多様なスタイルを提供しています。これにより、スタッフは自分らしさを表現しつつ、業務の内容や気分に合わせた服装選びを楽しむことができます。

ネクタイとスカーフ
新制服には、佐藤海の水面が持つ柔軟性を表現したウェーブ柄のネクタイとスカーフが加わります。ネクタイは男性用の無地とスカーフとリンクしたウェーブ柄の2種、女性用スカーフは異なる業務に適したデザインに仕上げられています。これらの小物も相まって、従業員はより一層洗練された印象を与えることができるでしょう。

新制服と共通の思い



この制服の導入は、中部国際空港旅客サービス株式会社の従業員同士の「仲間」というつながり、また日々サポートをいただく「お客様」や地域との強いつながりを再認識する機会となっています。この新たな制服を通じて、従業員一人ひとりが誇りを持って働き、お客様に選ばれる存在となることを願っています。

さらに、制服のリニューアルに際しては、環境への配慮も忘れません。制服のリユースや廃棄物の活用を通じて持続可能な環境を目指し、地域とともに成長する姿勢を強調しています。制服は新たな時代を見据えた「機能的価値」と「情緒的価値」が融合したものとしてデザインされており、実用的かつメッセージ性も兼ね備えています。

スタッフの声による改善



新制服のデザインプロジェクトには、各部署のスタッフの意見が反映されています。頻繁に行われた試着会やデザイン選定を通じ、従業員同士の結束を深めたこの取り組みがデザインに反映されているのです。これにより、スタッフが自分らしく働きながら、仲間とのつながりを感じることができる服装が実現しました。

最後に、新たな制服は、空港の歴史を織り交ぜつつ、未来に向けた新しいステージを切り拓くものとなります。全スタッフがこの新制服を着ることで、空港全体が一体感を持ち、皆様とのさらなる「つながり」を大切にしていくことをお約束します。これからの中部国際空港セントレアにご期待ください。


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