全従業員参加型の社内イベント「第3回 D&I推進Weeks!」
2026年7月13日から8月3日までの期間、株式会社MonotaROが全従業員を対象に「第3回 D&I推進Weeks!」を開催しました。本イベントでは、介護やキャリア形成というテーマを中心に、多彩なプログラムを提供。ハイブリッド形式で本社や各拠点、オンラインで871名が参加し、充実した内容となりました。
ハイブリッド開催の特徴
本社を含む各拠点でのリアルなイベントと、Zoomを利用したオンライン配信を融合。これにより、物流現場で働く従業員や在宅勤務の仲間が牽制することなく参加できる環境を整え、より多くの人がこの機会を楽しめるよう配慮されました。
「社員のリアルな経験」を活かしたコンテンツ
特に注目されたのは、社員自らの体験に基づいたセミナー。介護に関するセミナーでは、実際に家族の介護を経験した従業員と、社会保険労務士資格を持つメンバーが登壇し、具体的な知見を共有しました。キャリアデザインセミナーでも、現場で活躍する従業員のリアルなストーリーが幅広い共感を得ました。
満足度の高い参加者の声
実施後のアンケートでは、参加者の85%以上がセミナーに満足したと回答。多くの人が、業務の標準化がライフイベントと両立する上での重要性を再認識し、小さな行動がキャリアに繋がるという気づきを得たとのコメントも寄せられました。参加者にとってはそれぞれのライフスタイルに寄り添った知識や考えを直接学ぶ貴重な機会となったことが伺えます。
多様性を尊重する組織づくり
モノタロウはD&I推進スローガン『MoRE!』のもと、社員一人ひとりがより自分らしく働ける環境づくりに取り組んでいます。今後も誰もが直面する介護や育児の現状を見つめながら、活躍できる場の提供を続けていく方向です。投資をし続けることで、全社員が共に認め合う文化を形成し、多様なバックグラウンドを持つ社員が集う企業として、明るい未来をデザインすることを目指しています。
今後の取り組み
第3回D&I推進Weeksの定期的な開催は社員にとって身近な問題に取り組む有意義な機会であり、より一層活動を強化していく意向です。介護や育児といったテーマを通じて、D&Iが身近で重要な課題であることを意識させ、全社員がその意義を理解する機会を提供し続けます。これからも多様性を尊重し合う文化を根付かせ、イノベーションを推進する環境を作り上げるために、関係者全員で努力していく予定です。
まとめ
モノタロウが主催した「第3回 D&I推進Weeks!」は多様な施策を通じて、企業文化を強化する素晴らしいイベントとなりました。この活動は、従業員の生活全般のバランスを取るための支援の一環であり、全員が自分の立場を理解し、共に成長できる社会を目指しています。今後の展開にも期待が寄せられます。