企業の結束力を競う『サウンドロゴカラオケAWARD』
2026年2月18日(水)、名古屋市で開催された『サウンドロゴカラオケAWARD』の決勝ステージでは、全国20社・団体が競い合い、TOPPANホールディングスが見事に「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」を獲得しました。このイベントは、企業や団体の結束力を試す新しい試みとして注目されています。
サウンドロゴを楽しむ新しいカタチ
サウンドロゴカラオケとは、企業や商品の印象を短いメロディやフレーズで表現し、カラオケ体験と融合させたものです。この新しい形のエンターテインメントは、参加者が歌を通じて企業のブランドやサービスに対する愛着を高め、仲間との一体感をも生み出します。
決勝ステージでは、各企業が自社のサウンドロゴを個性的なパフォーマンスで表現しました。漫才のように掛け合ったり、キャラクターとの共演を交えたりするなど、観客を楽しませる場が展開されました。思わず拍手が巻き起こる中、オンラインで視聴している観客からも盛り上がりを見せるコメントが寄せられるほど、熱気あふれる大会となりました。
TOPPANホールディングスの優勝の秘訣
決勝ステージでは、参加企業の中で歌唱回数に基づく応援を評価し、加点が行われました。TOPPANホールディングスのサウンドロゴ『TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)』は、その見事なパフォーマンスで、全国平均点62.108を大きく上回る82.304点を記録したのです。このサウンドロゴは、社名変更を契機に制作されたもので、企業の姿勢や意志が表現されています。
決勝ステージでは圧倒的な歌声とオリジナルのダンスが相まって、観客を惹きつける強烈な印象を残しました。表彰式では、TOPPANの代表者が「このような大賞を受賞できるとは思っていなかったので、驚きと嬉しさでいっぱいです!」と喜びのコメントを述べました。
審査員賞で輝いた他の受賞者たち
さらに、本大会ではTOPPANの他にも数々の企業が審査員賞を受賞しました。
- - 山田勝也賞:SOHLA(宇宙開発協同組合)
- - はなわ賞:セルビスグループ
- - 川嶋あい賞:クラシアン
- - テアトルアカデミー賞:亀田製菓
- - 安井正博賞:関西テレビ放送
それぞれの企業が持つサウンドロゴの魅力を最大限に引き出したパフォーマンスが会場を盛り上げました。
今後の展開に期待!
『サウンドロゴカラオケAWARD』は、エンターテインメントとしてサウンドロゴを楽しむ新しいスタイルを提示しており、今後企業やブランドへの親近感を高めるツールとしてさらなる展開が期待されます。企業の皆さん、次回の参加を検討してみてはいかがでしょうか?
詳しい情報やアーカイブ映像は、
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