トヨタ流の現場改善を学ぶ「田代流 やりきり人材育成講座」
製造業の現場で「セミナーを受けても行動が変わらない」といった声を耳にすることがよくあります。そんな課題に応えるべく、工場改善サービス株式会社が新たに提供するのが「田代流 やりきり人材育成講座」です。この講座は、トヨタ自動車で約16年の経験を持つ田代 勝良氏がリードし、実際に行動できる人材を育成することを目指しています。
半年で得られる成果
このプログラムは約半年間にわたり展開され、受講者は自職場を直接改善するためのノウハウを学びます。受講人数は3〜5名で、半年での原価低減目標は1500万〜2500万円、つまり1名あたり500万円を目指します。このように具体的な数値目標を設定することで、受講者の行動をより促す仕組みとなっています。
講座の特徴
講座は大きく3つの柱から構成されています。まずは、座学です。大手製造業での教育体系を基に、中小製造業でも通用する言葉に置き換えて学ぶことができます。具体的には、安全、品質、原価、IT(AI)といった重要なテーマに焦点を当てています。
次に、改善実習では、毎回現地で手を動かす形式で進められます。受講者全員で協力して一つの職場を改善し、実際にその成果を測定することで、具体的なスキルを身につけます。この実習は、短期間で集中して行うため、受講者が活用できる実践力を養うことができるのが特徴です。
最後に、自職場改善では、受講者各自が自身の職場の問題を解決していくサポートがあります。講師が3回訪問し、進捗をフォローすることで、受講者がスムーズに改善への道を進むことが可能です。
受講に向く企業
この講座は、特に次のような企業におすすめです。セミナーや研修で思うような効果が得られないと感じている、次のリーダーとなる中心人材を育成したい、原価低減に本気で取り組みたい企業が対象です。加えて、安全、品質、原価、ITを体系的に学ばせたいという要望にも応じる内容になっています。
講師プロフィール
この講座を主宰する田代 勝良氏は、トヨタ自動車での経験を経て、工場改善サービス株式会社を立ち上げました。彼は「社長より先に作業着を汚すコンサルタント」として、現場での実行力を重視した指導を行っています。最近ではAIやDXに関する知識も豊富で、自作アプリの製作にまで手を伸ばしています。
受講方法
気になる方は、オンライン説明会も開催されています。また、講座の詳細や開始時期については、お問い合わせにより調整が可能です。ぜひこの機会に、自社の人材育成に新たな風を吹き込んでみませんか。
詳しい情報や申し込みは、
工場改善サービス株式会社の公式サイトをご覧ください。