インパクトオフィサーの学校
2026-08-24 17:01:15

次世代リーダー育成プログラム「インパクトオフィサーの学校」第3期参加者募集中!

「インパクトオフィサーの学校」第3期が開始



社会課題解決に特化したスタートアップを支援する株式会社UNERIが提供するプログラム「インパクトオフィサーの学校」の第3期が、好評につき延長申込受付を行っています。これは、次世代のリーダーを育成することを目的としたプログラムで、非財務的価値を財源や組織作りに活かす方法を学ぶことができます。

参加を促進する特典


今回、一次締切が8月31日(月)まで延長されたことで、早めに申し込んだ参加者には「人材開発支援助成金」を利用しての受講料最大75%OFFの特典が受けられます。また、起業家やCEO向けの選考型無償奨学金「イノベーターコース」についても、同じく8月末まで募集があります。この奨学金を受けることで、最大5名が無料で参加できるチャンスが提供されています。

プログラムの内容


「インパクトオフィサーの学校」は、2026年10月から始まる前期と2027年1月から続く後期の2ターム構成で、参加者は各タームで8回の講義と特別講義の機会を得られます。昨年度の参加者は90.7%の高い満足度を示しており、実際に多くの参加者がその後の経営やプロジェクトにおいて大きな成果を上げています。

過去の受講生による体験談では、インパクトを評価し、ビジネスに繋げるノウハウを学び、業務上の具体的な課題を解決していった事例が数多く見られます。例えば、社内の共通言語としてインパクトを定着させることに成功したり、経営ダッシュボードに非財務指標を組み込んで経営陣との活発な議論を生まれているケースなどがあります。

講師陣とその背景


前期に登壇する講師陣は、金融庁や経済産業省の関係者、上場企業の役員、スタートアップの経営者など、各分野の現場でインパクト志向経営を推進している経験豊富なメンバーで構成されています。これにより、政策から現場の実務まで多角的に学べる内容となっています。

お申し込み方法


申し込み方法は簡単で、特設サイトからのオンライン申込が可能です。定員に制限があるため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。プログラムに関する説明会も複数回開催されるので、参加を希望される方はぜひ申し込んでみてください。特設サイトには詳細や申し込みフォームへのリンクも用意されています。

まとめ


次世代のリーダーを育てる「インパクトオフィサーの学校」の第3期は、特に社会課題への意識が高まっている今の時代に必要なプログラムです。非財務的価値を財源に変える能力は、企業経営においてますます重要になってきています。この機会を通じて、真のリーダーシップを身につける一歩を踏み出してはいかがでしょうか。


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