海外事業推進者必見!経営改善講座で実務力を身につけよう
一般社団法人日本経営協会(NOMA)が主催する「海外子会社の経営改善講座」が2026年3月6日(金)に開催されます。業務が国際的に展開される今日、海外事業の複雑な運営環境において、企業が直面する様々な課題について深く学ぶ貴重な機会です。今回はこの講座の特長と、参加すべき理由を分かりやすく解説します。
講座の目的と意義
海外事業を運営する上で、様々な“想定外”の出来事に直面することが少なくありません。売上が伸び悩んだり、現地社員との認識のズレが生じたりと、日常的な管理業務が思うように進まないこともあるでしょう。そんな現場の課題に対し、この講座では具体的な事例を基にした改善視点や実務的なノウハウを学ぶことができます。
特に、海外の環境変化に迅速に対応するための知識を体系的に身につけることを目的としており、受講者が自社の状況に即した改善策を考えられるようサポートします。
どんな方におすすめか
- - 海外赴任を予定している方や、現地の業務を担当している方。
- - 海外事業を管理する責任者や人事担当者。
- - 海外事業に新たに関わる若手~中堅社員、実践的なノウハウを身につけたい方。
このように、さまざまな立場の方におすすめです!
講師の紹介
講師には、大住裕氏をお招きします。30年以上にわたり海外ビジネスに従事し、大手自動車メーカーや商社での経験を持つ専門家です。彼の豊富な経験を通じて、受講者に対して実践的な知識をわかりやすく解説してくれます。また、現場で起こりがちな課題を具体的に整理し、それに対する効果的な対策を学ぶことができます。
講座のプログラム内容
講座は以下のようなプログラムで進められます:
1.
環境変化と課題: 海外事業における「不透明さの拡大」や現状の分析。
2.
戦略立案: 売上が計画通りに伸びているかの見直しと全社戦略を理解。
3.
日常管理: 生産性や収益性向上に向けた具体的な管理手法。
4.
組織運営: 危機感やリスク管理を現地社員と共有する重要性。
このように、多角的な視点から海外事業の改善策を学ぶことができます。
オンライン形式の魅力
今回の講座はオンラインでの開催となります。見逃し配信も可能で、当日参加が難しい方でも後から学べるメリットがあります。忙しいビジネスパーソンにとって、柔軟な学習環境は大変魅力的です。
参加者は4画面配信により、様々な情報を同時に確認でき、インタラクティブに質問もできるため、学びを一層深められることでしょう。
受講料と申し込み
受講料は、会員が35,200円、一般が42,900円です。興味がある方は、是非とも公式サイトから詳細を確認してください。この講座を通じて、海外子会社の経営改善に必要な知識とノウハウを習得し、今後のビジネスに役立てていただきたいと思います。
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