新サービスMAXHUB AI議事録
2026-05-22 12:35:16

AIを駆使した会議運営を実現!MAXHUBが新サービス「MAXHUB AI議事録」を提供開始

会議の未来がここに



ナイスモバイル株式会社が、AI文字起こしサービスを提供するNotta株式会社との協業により、MAXHUB「All in One Meeting Board」の新たなオプションである「MAXHUB AI議事録」を2026年5月22日より提供することを発表しました。この新サービスは、会議運営の効率化を目指し、忙しいビジネスマンにとっての「あとの仕事」を軽減することを目的としています。

会議が抱える課題



企業において会議は、重要な意思決定や情報共有の場ですが、その後に必ず付きまとうのが議事録作成や要点整理というもう一つの仕事です。実際、調査によると上位管理職は業務時間の17.2%を会議に費やしているとのこと。つまり、会議自体が業務の大部分を占めているのです。そのため、議事録の作成に追われるあまり、肝心のディスカッションに集中できない場面も多々あります。これが「会議後の負担」なのです。

MAXHUB AI議事録の革新



そこで登場したのが「MAXHUB AI議事録」です。会議中の発話をリアルタイムで自動で文字起こしし、その後の要点整理や共有を支援するこのオプションは、ビジネスマンの強い味方になります。特に、58言語に対応し、話者を識別する機能を持ち合わせているため、もはや手書きのメモや録音に頼る必要はありません。これにより、会議内容をスムーズに記録し、お客様が求める生産性の高い会議運営が可能になります。

具体的な機能



「MAXHUB AI議事録」には以下のような機能があります:

  • - リアルタイム文字起こし: 会議中に発言された内容を瞬時に文字にします。これにより参加者は議論に集中できるようになります。
  • - 自動要点抽出: 会議の重要なポイントをAIが自動で抽出し、後のまとめ作業を大幅に短縮します。
  • - 多彩な出力形式: 議事録はPDFやWord、TXT形式で出力可能で、NotionやSlackなどのツールへの共有も簡単です。これにより、会議後の情報連携がスムーズに進められます。
  • - 高いセキュリティ: AIによるデータ学習を行わない仕様のため、企業利用でも安心です。

ハイブリッド会議にも対応



更には、ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの主要なWEB会議ツールにも対応しており、対面会議だけでなくハイブリッド型や完全オンラインの会議でも活躍します。これにより、参加者の場所を問わず共通の議事録として、会議内容を正確に残します。

企業のニーズに応える次世代の会議



「MAXHUB AI議事録」は、単に文字起こしを効率化するだけでなく、会議の質そのものを向上させるための新たな基盤となることが期待されています。ナイスモバイル株式会社の代表取締役社長、高学軍氏はこの新サービスについて「会議でのAI活用をより身近なものとし、会議運営の効率化と質の向上を目指します」と述べています。

この新たな取り組みを通じて、企業にとっての会議の在り方が変わることが期待されており、今後も新しい会議体験を提供していく計画です。AIを駆使した会議運営が、これからのビジネスシーンのスタンダードになることは間違いありません。是非、注目してみてください。


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