マレーシア留学フェア2026春、名古屋・仙台で開催決定
黄色と緑が印象的なマレーシアの国旗が目を引く中、2026年春に開催される「マレーシア留学フェア2026春」の新たな開催都市が発表されました。これまで東京や大阪などの大都市が中心だったこのフェアですが、全国の中高生や保護者に向けて、名古屋と仙台でもレセプションを行うことが決定しました。
フェア開催の背景と新たな展望
今年、グローバルハブジャパン株式会社が主催するこのイベントは、留学に関心のある学生と保護者にとって重要な機会となります。マレーシアへの留学に対する関心が年々高まっている中、全国各地からの問い合わせが相次いでいます。これに応える形で、これまでの大都市中心から地方都市への拡大を目指す動きが本格化しています。
2026年春のフェアは、福岡や大阪、東京などの地域に加え、名古屋、仙台でも行われ、全5都市・6会場での開催が決定しました。新たに参加する名古屋の会場では、2026年4月29日にプライムセントラルタワー名古屋駅前店にて、11時から16時までの時間帯にイベントが開催されます。
また、東京や仙台での開催もあります。東京は5月3日、ベルサール神田で行われ、仙台は翌日の5月4日、仙台二華中学校・高等学校で実施される予定です。
これらの追加開催が実現したことで、特に地方在住の学生にとって、留学に関する情報を直接得る貴重なチャンスが広がります。
多彩な大学と語学学校の参加
今回のフェアには、マレーシア政府公認の留学支援機関「EMGS(Education Malaysia Global Services)」が共催として参加することになり、参加大学や語学学校も大幅に増加。その数は全21校以上に達します。初参加となる大学もあり、学生たちには幅広い選択肢が提供されます。
参加予定の大学には、アジア・パシフィック大学やカーティン大学、ヘリオット・ワット大学、助大学などが名を連ねています。いずれも質の高い教育が期待できる学校ばかりです。また、語学学校も参加するため、英語力を鍛えたい学生にとっても良い機会となります。
フェアの魅力的なポイント
マレーシア留学フェア2026春では、参加者特典が盛りだくさんです。例えば、米国・英国・オーストラリアの大学編入に関する専用相談ブースが設けられるほか、マレーシアの大学の担当者とも直接相談できる場が設けられます。また、高校の成績証明書を持参することで、その場で合否の判定を受けられる特典もあり、実際に留学を考えている方には個別のニーズに対応した距離のある説明が受けられます。
さらに、参加者には最大5万円の特別奨学金が給付されるプログラムも用意されています。これは大変魅力的で、経済的な面でのサポートも期待できるでしょう。
終わりに
2026年春に開催されるマレーシア留学フェアは、全国の中高生や保護者にとって有意義なイベントです。留学を考える多くの学生にとって、しっかりした情報を得て、次のステップに進むための絶好の機会となるでしょう。 皆様の参加を心よりお待ちしております。
参加費は無料ですが事前予約が必要です。詳しい情報は、公式ウェブサイトでご確認ください。