次世代セーフティデバイス
2026-01-27 14:39:30

愛知発!命を守る次世代デバイス「LUMIALERT」シリーズの魅力とは

愛知発!命を守る次世代デバイス「LUMIALERT」シリーズの魅力



愛知県名古屋市に本社を構える株式会社TCLは、命を守るための次世代セーフティデバイス「LUMIALERT」シリーズの全3機種を、2026年1月28日より販売開始します。この製品は、日常生活で潜む危険から守るために開発されたもので、その基本的なコンセプトは「光と音」の併用。特に聴覚障害者や高齢者を含む幅広い人々に対して、迅速に危険を知らせることを目的としています。

地域のリスクを見据えた背景



近年、自然災害や無差別犯罪、さらには動物による危険が増加しています。環境省の統計によると、2023年度には熊による人身被害が過去最多を記録しました。さらに2025年度もその状況は改善されず、予断を許さない事態です。これらの事例から、従来の音だけの警報や使い捨ての対策では不十分であることが明白です。特に火災などの緊急時には、速やかな認知が鍵となるため、新しいアプローチが求められていました。

「光と音」による高い認知率



「LUMIALERT」シリーズの特徴は、110デシベルの大音量の電子ホイッスルと高輝度のLEDを組み合わせた警報システムです。総務省消防庁の報告でも、音だけの警報では認知率が1割未満である一方、光を併用することで認知率が約7割に上がることが確認されています。このデバイスはその人間工学的知見を基に設計されており、特に騒音下やパニック状態でも直感的に危険を知らせることができます。

製品ラインナップ:「LUMIALERT」シリーズ



1. Bear Guard(ベアーガード)
熊や獣害対策に特化したデバイスです。熊が嫌がる警戒音を発する電子ホイッスルと高輝度LEDを搭載しており、登山やキャンプ、農作業などでの使用を推奨します。充電式で何度も使用可能なのも嬉しいポイントです。

2. Safety Signal(セーフティシグナル)
災害や犯罪、夜道対策に役立つ多機能デバイスです。スイッチ一つで強力な音と光を発信し、「手放し救助モード」も搭載しています。通学や通勤、災害時における位置通知に最適です。

3. EMG signal(エマージェンシーシグナル)
こちらは今春発売予定の火災警戒デバイスです。消火器の使用を感知した際に、エリア内のデバイスが一斉に光と音で警報を鳴らす日本初のシステムです。初期消火の遅れや逃げ遅れを防ぐために設計されています。

安全インフラを支える取り組み



開発元であるホワイトハウスグループは、長年にわたり防災や災害救助事業に注力してきました。最近では東京消防庁に特別な対応車両を納入し、信頼性の高い技術を提供しています。この新しい「LUMIALERT」シリーズも、そのノウハウを活かした一環であり、自治体や企業、教育機関、一般家庭への導入を進めています。

展示会のお知らせ



「LUMIALERT」シリーズは、以下の展示会で初公開される予定です。
  • - ジャパンキャンピングカーショー2026(2026年1月30日~2月2日、幕張メッセ)
  • - 第30回震災対策技術展(2026年2月5日~6日、パシフィコ横浜)

新たな安全と安心を提供する「LUMIALERT」シリーズにぜひご注目ください。このデバイスが私たちの生活をどのように変えていくのか、今後の展開に期待が高まります。


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