Faciloの快進撃
2025-12-05 11:32:10

Facilo物件購入クラウドが利用者100万人、提案物件数1,000万件を達成しました!

Facilo物件購入クラウドが新たなマイルストーンを達成



2023年2月からサービスを開始した株式会社Faciloの提供する不動産コミュニケーションクラウド「Facilo物件購入クラウド」が、この度、特筆すべき成果を成し遂げました。なんと、専用マイページの利用者数が100万人を突破し、提案物件の累計数も1,000万件以上に達したのです。このニュースは、不動産業界にとって大きなインパクトをもたらすでしょう。

不動産取引の効率化を目指す



Faciloは、「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに」というビジョンを掲げる企業。従来の不動産仲介業務は、顧客と営業担当者のコミュニケーションが複雑で、情報が散逸しやすい環境でした。Faciloは、20000件以上の実務データを分析し、課題を明らかに。特に、「五月雨式になってしまい申し訳ありません」という言葉が頻出していたことから、不動産取引の非効率さに気づきました。

そこで、顧客ごとの専用マイページを導入。物件情報を一元化し、簡単にアクセスできるURLを提供することで、登録やログインが不要となり、物件情報の共有もスムーズになりました。このシステムが、利用者数を大幅に増やす要因となったのです。

利用者の声



不動産業界でのデジタルトランスフォーメーションが進むなかで、Faciloの導入により、営業業務が大きく変化しています。例えば、営業担当者は、提案する物件に補足資料やコメントを加え、より魅力的な形で顧客に紹介できるようになりました。また、顧客の興味や閲覧状況をリアルタイムで把握することで、提案の精度が向上し、営業効率も改善されたという声が聞かれます。

野村不動産ソリューションズの三田センター長、佐久間大輔様は「Faciloの導入により、営業活動の進め方が大きく変わりました」とコメントしています。顧客は周辺環境や学区などの情報をまとめて見ることができるため、高い評価を得ています。最初は使い方に戸惑う営業担当者も、今では全員が必需品としてこのツールを活用しているとのことです。

Facilo代表の思い



FaciloのCEO、市川紘氏も、マイページ利用者の100万人突破と提案物件数の1,000万件超を達成したことに感慨深い思いを寄せています。「これらの数字は、ただの数字ではなく、各営業担当者の熱意と努力の結果です。」と語る市川氏は、今後も良い顧客体験を提供するために、テクノロジーの活用を進めていくことを約束しました。

今後の展望



Faciloは、今後も新たなプロダクトを展開していく方針です。2024年12月には「Facilo物件売却クラウド」、2025年10月には「Facilo事業用クラウド」と「Facilo賃貸クラウド」の提供を予定しています。また、2025年にはISMSでの認証も取得し、セキュリティの強化を進める方針です。これにより、さらなる顧客満足度の向上と、不動産取引の円滑さを実現していくでしょう。

このような進展は、Faciloが掲げる「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに」というビジョンが現実に近づいている証です。今後も、同社の動向から目が離せません。


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