新機能!カババ
2026-02-20 15:51:56

愛知発!自動車フリマ「カババ」に新機能、買取業者のアプローチが可能に

自動車フリマ「カババ」、新機能『ダイレクトオファー』を導入



愛知県名古屋市に本社を構える株式会社アラカンが運営する自動車フリマサービス「カババ」は、2026年2月1日から新機能「ダイレクトオファー」を正式に導入しました。この機能により、買取企業が出品中の車両に対して直接的に買取価格を提示できる仕組みが実現されました。

新機能の背景と必要性



従来の買取査定モデルでは、ユーザーが複数の買取業者に問い合わせを行う必要があり、価格交渉の負担や営業からの連絡が頻繁にあるため、煩わしさを感じることが多いという課題がありました。また、加盟店(買取業者)の側においても、情報開示時に費用が発生することや、訪問査定にかかるコストがかさむことが悩みの種でした。

「カババ」は、これらの問題を解決するため、事前に査定済みの車両に対して加盟店が直接オファーできる仕組みを構築しました。これにより、ユーザーは簡単に買取オファーを受け取ることができ、業者側も能動的に仕入れに参加できるようになります。

『ダイレクトオファー』の特徴



この新機能には、いくつかの特徴があります。まず、買取成約時にのみ手数料が発生する完全成功報酬型モデルを採用していることが挙げられます。これにより、買取業者は負担を感じることなくオファーを行うことができます。

さらに、「カババ」に出品されている全ての車両がオファー対象となり、特定の車種や条件に絞った仕入れが可能です。無制限にオファーを行うことができ、入札期限の心配もありません。加盟店に対しては加盟料や月会費がかからないのも大きな魅力です。

この機能は「カババ」の一括査定加盟店や提携買取企業向けに提供され、買取業者にとっても競争力のある取引環境を提供します。

加盟店の声



コクスン株式会社の代表取締役である平野真矢氏は、同社がボルボに特化した専門店であることから、カババでの出品車両が豊富であると述べています。この新機能によって、カババに掲載されている車両に対して自社からオファーを行えるようになり、思った以上の成約が生まれたことに驚いているとのことです。また、車両品質のデータが詳細に開示されているため、安心して査定ができると評価しています。

カババの魅力と今後の展望



「カババ」は、月間アクティブユーザーが100万人を超える中古車流通プラットフォームであり、専門の査定士が車両の状態を見極め、その評価に市場相場データを加えることで、透明性の高い取引が可能です。これにより、売り手も買い手も納得のいく価格で取引が行える環境が整えられています。

出張査定が不要で、買取成立までは無料のため、安定した仕入れが実現されており、透明性と効率性を兼ね備えたプラットフォームとしての位置づけが強化されています。また、名義変更や車両運搬、保証といった手続きもオンラインで完結できるシステムが整備されており、流通プロセスの効率化にも寄与しています。

今後も「カババ」は、中古車流通の質を高めるためにさらに革新を続け、多くのユーザーに愛されるプラットフォームとして成長していくことでしょう。


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