VWスタッフ優秀大会
2026-08-21 12:02:22

フォルクスワーゲンの優秀スタッフを称える大会が豊橋で開催

フォルクスワーゲンの優秀スタッフたちが集結



2026年8月20日、愛知県豊橋市に位置するフォルクスワーゲン グループ ジャパン 豊橋トレーニングセンターで、「Service Qualification Japan Championship 2026(SQJC2026)」の決勝大会が開催されました。このイベントは、全国のフォルクスワーゲン正規販売店から集まったサービススタッフの技術と顧客対応力を評価するコンテストです。サービステクニシャンとサービスアドバイザー、双方の部門において優れた業績を残したスタッフが集まり、その腕前を競い合いました。

大会の目的



SQJCは、フォルクスワーゲンのアフターセールス部門で働くスタッフの専門知識や技術力を向上させるため、定期的に行われています。この大会を通じて社員のやる気を引き出し、さらにはお客様へのサービス提供能力を高め、ブランド全体の顧客満足度の向上を目指しています。

予選から決勝へ



このイベントは、厳しい予選を経て開催されます。2026年6月4日に実施された1次予選では、全国から数多くのスタッフが参加し、オンラインでの筆記試験を通過した100名のサービステクニシャンと100名のサービスアドバイザーが選ばれました。続く2次予選(7月9日)では、筆記と記述式の試験に挑み、そこから各部門12名、計24名のファイナリストが決定しました。

緊張の決勝戦



決勝戦当日、出場したファイナリストたちの緊張感が伝わってきました。試験内容は実技試験で構成され、複数の課題が用意されていました。サービステクニシャンは高度な故障診断技術と修理技術が求められる中、サービスアドバイザーはお客様とのコミュニケーション能力や問題解決力が試されました。この競技は非常にハイレベルであり、各選手が持てる技術を駆使して挑みました。

オンラインでの盛況



当日の決勝戦の模様は、YouTubeでライブ配信され、全国のフォルクスワーゲンのスタッフやその家族たちが視聴し、リアルタイムで応援の声を送っていました。こうした支援が選手たちの励みとなり、彼らのパフォーマンスを一層引き立てました。

表彰と副賞



大会の結果、各部門のトップ3が選出され、優れた成果を残した選手には副賞として2027年に予定されているドイツ研修旅行が贈られます。サービステクニシャン部門では、Volkswagen松戸ルート6の遠藤耕介選手が優勝し、続いて武田祐一選手、青木綾兵選手が入賞しました。一方、サービスアドバイザー部門では、Volkswagen足立の高木翔也選手が第1位、結城颯太選手、白鳥達也選手が続きました。

これからのフォルクスワーゲン



SQJCを通じて見えてきたのは、フォルクスワーゲンのスタッフが一丸となってブランドのサービス向上に貢献している姿です。今後もこの活動を通じて、さらなる顧客満足度の向上を目指し続けることでしょう。フォルクスワーゲンの愛知エリアにおける展開は、ますます期待が高まります。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 豊橋 フォルクスワーゲン SQJC2026

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。