京成スカイライナーなごみるくが誕生
2026年2月1日、京成グループが老舗和菓子店「なごみの米屋」とのコラボレーションで新たなスイーツ『京成スカイライナーなごみるく』を発売します。このスイーツは、千葉県成田市に本社を構える「なごみの米屋」の人気銘菓を土台にしています。コラボを通じて、地域の和菓子文化を育むことを目指しています。
こだわりの品質
『京成スカイライナーなごみるく』は、なごみの米屋が長年培ってきた技術を生かし、バターを練り込んだ生地に千葉県産牛乳を使用したミルク餡を包み込み、しっとりと焼き上げた逸品。『なごみるく』の名の通り、口当たりは柔らかく、上品な甘さが特徴です。
デザインにもこだわる
さらに、この商品の特徴の一つは、美しいデザインのオリジナルボックスです。『京成スカイライナー』をモチーフにしたデザインは、旅行やお土産としても喜ばれることでしょう。
販売について
商品は税込1,100円で、ファミリーマートの一部店舗にて販売されます。具体的には、京成上野駅店や成田空港駅店など、計16店舗で取り扱いますが、詳細については京成の公式ホームページからご確認いただくことが可能です。
販売開始は2026年2月1日午前10時からとなっており、数に限りがあるため、早めの購入をお勧めします。なお、販売状況によっては、在庫切れになることも予想されていますので、ご了承ください。
企業のビジョン
今回の発売は、京成グループが掲げる「2030年のグループビジョン」にも関連しています。地域の皆さんとの共創を目指し、これからもお客様に愛される商品やサービスを提供していく方針です。地域の魅力を和菓子で表現する試みは、多くの人に笑顔を届けることでしょう。
なごみの米屋について
「なごみの米屋」は明治32年に創業し、120年以上の歴史を持つ老舗の和菓子店。和菓子の文化を受け継ぎながら、常にお客様のニーズに応える形で進化を続けています。その理念は「心が和み、安らぎを感じるおいしい味の提供」。これからも、美味しい和菓子を通じて、世代を超えて愛される存在であり続けるでしょう。
ぜひ、京成スカイライナーに乗った際には、新たに登場する『京成スカイライナーなごみるく』をお楽しみください!