JR東海MARKETに新たな交通事業者の魅力が集結!
最近、東海旅客鉄道株式会社が運営する「JR東海MARKET」に新たな顔ぶれが加わりました。これまでのラインナップに加え、嵯峨野観光鉄道、富山地方鉄道、そして東濃鉄道の3つの鉄道会社が新しく出店したのです。これにより、JR東海MARKETの魅力がさらに広がります。今回は、各社の特長や販売される商品の一部を詳しくご紹介いたします。
新たに加わった鉄道会社の紹介
嵯峨野観光鉄道
嵯峨野観光鉄道は、京都の嵐山エリアで観光列車「嵯峨野トロッコ列車」を運行している会社です。こちらの鉄道は、約7.3kmにわたる美しい景色が楽しめる路線で、多くの観光客が訪れています。JR西日本グループの一員として、JR東海MARKETに初めて出店したことになります。
出店した商品の中には、鉄道の現場で使用されていた廃品のオークションが含まれており、具体的には使用済みの機関車側面札や乗務員カバンなどが出品されています。
- 使用済み機関車側面札 (開始価格:1,750円)
- 乗務員カバン (開始価格:3,500円)
富山地方鉄道
富山地方鉄道は、富山県内で鉄道やバスを運営する交通会社です。富山市を中心に、立山黒部アルペンルートや宇奈月温泉といった観光地へのアクセスを提供しています。特に、個性的な車両や観光列車の人気が高く、オリジナルグッズも大変魅力的です。
- クリアファイル(鉄道全車両、300円)
- ポートラムチョロQ(黄緑、600円)
東濃鉄道
東濃鉄道は岐阜県を中心に路線バスを運行している名鉄グループの一員です。名古屋や東京方面への高速バスも運行しており、地域の交通を支えています。歴史的にも1944年に設立され、当初は鉄道事業にも携わっていました。現在はバス事業を中心に展開しています。
- バス型ペンケース(各1,500円)
- ザ・バスコレクション東濃鉄道設立80周年記念セット(7,590円)
様々な取り組みで地域の魅力を発信
今回の出店に伴い、JR東海MARKET内の特集ページでは新たに3社の情報を追加しました。各社は、オリジナルグッズや廃品販売だけでなく、イベントの開催やクラウドファンディングといった多様な取り組みを通じて、地域の魅力を発信していきます。
また、JR東海MARKETの姉妹サイトである「いいもの探訪」や「SANCHI COLOR」でも連動企画が展開されており、各地域にゆかりのある特産品が集合しています。鉄道やバスと合わせて、その地域ならではの商品を楽しむことができます。
この機会に、JR東海MARKETで新たに仲間入りした魅力的な交通事業者の商品をぜひ手に取ってみてください。旅行やお土産、おもしろネタなど、さまざまな楽しみ方ができる商品がきっと見つかります!