セントレアグループ2025年度入社式が盛大に開催
2025年4月1日、中部国際空港株式会社及びセントレアグループの各社は、81名の新入社員を迎え、盛大な入社式を行いました。コロナ禍以降、着実に新入社員が増えているセントレアグループにとって、今年の新入社員数は過去2番目の多さで、航空業界の復活を感じさせるものでした。
入社式は、フライト・オブ・ドリームズの1階「フライトパーク」にて開催され、会場にはボーイング787の初号機が展示されていました。新入社員たちはこの象徴的な場所で、セントレアの誇りを感じつつ、新たなスタートを切りました。
中部国際空港の20周年
セントレアは、2025年2月17日に開港20周年を迎えます。入社式当日には、代替滑走路事業が現地着工されることも発表され、さらなる発展への期待感が高まっています。新入社員たちは、この節目の年に、セントレアグループの未来に向けた意気込みを新たにしています。
犬塚社長の想い
中部国際空港株式会社の代表取締役社長、犬塚力氏は、入社式で新入社員に対し歓迎の言葉を贈りました。彼は、セントレアが開港20周年を迎えたこと、そしてコロナでの困難を経て再生の道を歩んでいることに触れ、さらなる飛躍の年になることを強調しました。新入社員には、2つの心がけをお願いしました。一つは「夢を描くこと」、もう一つは「笑顔と感謝の気持ちを大切にすること」です。
新入社員の決意表明
続いて、新入社員の代表が決意を表明しました。この新入社員は「私たちの夢は、セントレアをより良い空港にすることです」と述べ、出自や経験が異なっても同じ目標に向かって進む覚悟を表現しました。彼らの声には、未来への期待と誇りが込められていました。
紙飛行機飛ばし
入社式の締めくくりとして、81名の新入社員全員が一緒に紙飛行機を飛ばしました。これは新たなスタートを象徴するとともに、各自の夢や希望が空を飛び立つ瞬間となりました。
2025年度のセントレアグループ
航空業界の未来を担う81名の新入社員を迎え、セントレアグループは新たなフェーズへと進んでいきます。2030年には2,000万人の旅客数を目指し、さらなる発展を遂げるべく、一丸となって取り組んでいくでしょう。
中部国際空港株式会社概要
- - 会社名: 中部国際空港株式会社
- - 所在地: 愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
- - 設立: 1998年5月1日
- - 代表: 犬塚力
- - 従業員数: 274名
セントレアグループの新たなメンバーたちがどのように空港の未来を築いていくのか、これからの展開に期待が高まります。