商品化支援サービス「レントレ」の新たな機能
株式会社JR東海エージェンシー(東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一哉)が提供する商品化支援サービス「レントレ」が、このたび大幅なアップデートを実施しました。このサービスは、ライセンシーが東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の鉄道に関連した商品を制作する際に活用されるもので、商品の素材貸出から申請までをオンラインで一元的にサポートします。
アップデートの目玉
2024年11月15日に行われた今回のアップデートでは、ライセンシーが商品化に必要な素材をよりスムーズに入手できるよう、新たな機能が追加されました。これにより、より迅速で効率的な商品化が可能となり、クリエイターたちは自分のアイデアを形にしやすくなります。
特に注目すべきは、商品化に利用可能な素材の豊富さです。JR東海エージェンシーが保有する写真や動画、イラスト、さらには3Dデータまで、多種多様な素材がライセンシーに提供されています。季節感のあるデザインや特定の角度からの画像が必要な場合でも、リクエストに応じて最適な素材を見つけることができるのです。
制作素材のラインナップ
「レントレ」では、おもちゃや文房具、広告物など様々な商品制作に適した素材を取り揃えています。具体的には、JR東海の各車両をテーマにした写真や、リアルな動画素材、イラスト、さらに3Dデータも含まれています。特に3D素材は、ユーザーが指定する角度からの静止画として出力するサービスも展開していますが、別途問い合わせが必要となる点には注意が必要です。
無料及び有料の素材
掲載されている素材の中には、無料で利用できるものと有料のものが存在します。また、3D素材を静止画にして利用する際には追加料金が発生するため、事前に確認することをお勧めします。
今後の展望
JR東海エージェンシーは、鉄道の魅力をさまざまな形で提供することで、新しい楽しさや驚きを創出していく方針です。「レントレ」を通じて、ライセンシーが独自のかたちでJR東海の魅力を引き出すお手伝いをすることが目標です。
これからの日本の鉄道をテーマにした商品化がどのように進化していくのか、注目が集まります。新たな素材の導入によって、各クリエイターたちのイマジネーションが刺激され、斬新な商品が登場する日も近いでしょう。
ぜひ「レントレ」を体験してみてください
最新の素材を活用し、あなたのアイデアを形にするために、「レントレ」のウェブサイトを訪れてみてください。新しいプロジェクトのスタート地点として、役立つ情報が盛りだくさんです。実際にどのように活用できるのか、その目で確かめることをお勧めします。
「レントレ」の公式サイトはこちら!
JR東海エージェンシーが提供する「レントレ」は、今後も進化を続け、ライセンシーのニーズに応え続けることでしょう。想像力を活かし、鉄道とともに新たな商品を創出する旅にぜひ参加してください。